トップページヘ戻る

●第18回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年9月19日(月) 敬老の日
場所:吹二地区公民館 1F大会議室
時間:10:00〜18:00

今回は初参加の方はいらっしゃいませんでした。
参加人数は男性12人、女性1人の
計13人となりました!

今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂きありがとうございました!

●私が持ち込んだゲーム

ドミニオン
サンダーストーン
交易王
ネズミのパティシエ
海賊組合
インカの黄金
ゲシェンク
ヘックメック
レジスタンス
それはオレの魚だ!


●今回プレイしたゲーム


それはオレの魚だ!
it happened
バトルライン
ドラゴンイヤー
スタッカビーズ
ロイヤルターフ クマー!
クォーリアーズ!
フォーラムロマーナム
禁断の島
エレファント
バサリ
カリフォルニア
お邪魔者
ピクショナリーカードゲーム
トスカーナ
ハイソサエティー
カエルの王子様
ゲシェンク
グラシアス
SHIT!


今回は参加人数が少なったので遊んだゲームも前回に比べて少な目でした。
それでも20種類近く遊んでいれば充分ですね(;´∀`)
以下、写真があるゲームのみ紹介します。


●「それはオレの魚だ!」
キウイゲームズさんで購入したゲームを初プレイの私を含む4人でプレイ。
コンパクトな箱に入ったゲームですが、元々は大き目のタイルと木製のペンギンコマだったそうです。
手軽に遊ぶには今のサイズが丁度良いですが、木製ペンギンは魅力的ですねぇ〜。
ゲーム内容は順番にペンギンを動かして魚を最も多く獲得したプレイヤーの勝ち。
ルールはシンプルですぐに理解できますが、考えてペンギンを動かさないと
手詰まりになるので本気になればなるほど長考する展開になりそうです。
サクッと遊んでも十分面白いですよ(笑)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:15分〜20分

●「それってアリ!?」(It Happens..)
ダイスを振ってでた目をカードの上に置いてポイントを獲得していくゲーム。
ダイスの目が気に入らなければ獲得したポイントを払うことで振り直すことが出来る。
運と状況判断で悩ましくも面白いゲームでした。
ヘンテコなアイテムのイラストもカワイイ(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:20分〜30分

●「バトルライン」
定番の二人専用ゲーム。
いまだにプレイしたことがありません(;´∀`)

プレイ人数:2人
プレイ時間:15分〜20分

●「ドラゴンイヤー」

タイトルは聞いたことがあったのですが見るのは初めてのゲーム。
プレイ時間はちょっと長めですが見た目はいかにもボードゲームと言う感じでチップやコマがジャラジャラして圧巻です。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:120分

●「スタッカビーズ」
木製コマを組み上げていくアクションゲーム。
木製コマに軸が刺さった”独楽”を回して、出た目の
「1色全て」「1色の半分」「何もしない」以上の行動に合わせて
大きさが違う3色の木製コマを積み上げていき、
崩れた場合は崩したプレイヤーが積まれていたコマ全てを引き取ります。
誰かの手持ちコマがなくなればゲーム終了で先にコマが無くなった人が勝ち。
簡単でドキドキするゲームで、入れ物がカワイイです。

プレイ人数:2人〜8人
プレイ時間:15分〜20分

●「ロイヤルターフ」
見たまんま競馬ゲーム。
それぞれのプレイヤーが一人4頭まで賭ける馬を決めたらゲームスタート。
馬の速さには個性がありダイスを振って出た目に対応した数だけ進めることが出来ます。
プレイヤー全員で馬をコントロールするので自然と多くのプレイヤーが賭けている馬が
勝ちやすいのですが一発逆転タイプの性能を持っている馬にも要注意。
複雑な要素は一切無いので誰にでもおススメできるゲームです。
これは面白い!

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:45分〜60分

●「クマー!」

サイコロしか使わないアクションダイスゲーム。
場の白いダイスと手持ちの黒いダイスを組み合わせてポイントを獲得します。
ゲーム終了条件は場の白いダイスが1種類だけになった時。
気づいたプレイヤーが「クマーー!」と叫べば得点計算。
何ラウンドかゲームを続けて累計ポイントが規定値に達したプレイヤーの勝ち。
きました!今回の言いたいだけゲーム!(∩´∀`)∩ワ
皆さんもヤッパリ「クマーー!」って言いたですよね!!(´∀`*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:15分〜20分


●「クォーリアーズ!」
近頃話題のダイスデッキ構築型ゲーム。
私を含む初プレイ2人、経験者2人の4人でプレイ。
発表されてこれは欲しい!と思いつつ買い逃し、プレイしそびれていたので今回持って来て頂けると言うことで非常に楽しみにしておりました!
そして実際に遊んだ感想は・・・
うん!アメリカーン!★☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
確かに魔力でダイスを買ってデッキを構築していく感じはドミニオンっぽいのですがやはり”運要素”が大きい!
まず袋からダイスを引く運、そしてそれを振って狙った目を出す運、これらの要素が大きすぎるような気もします。
が!それでもこれだけのダイスをジャラジャラ振る感じは堪りませんな!
魔力で召喚したモンスターが全員を攻撃したり、自分を守ったりするシチュエーションも堪らない!
ダイスもカラフルで美しく、カードの名前も中二的でカッコイイ!
ドミニオンよりも気軽に遊べて見た目にも楽しい個人的にお気に入りのゲームです。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜60分


●「フォーラムロマーナム」
「ニムト」「エル・グランデ」の作者ヴォルフガング・クラマーの陣取りゲーム。
見る限り非常にシンプルですがこういうゲームは面白いものが多い感じがします(´∀`*)
玄人っぽいゲームですね。
現在は絶版だそうです。

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:45分〜60分

●「禁断の島」  
プレイヤーが協力して沈みゆく島から脱出するゲーム。
こちらも遊びそびれてまだプレイしたことがありません(;´∀`)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分


●「エレファント」

シャハトのカードゲーム。
シャハトらしいジレンマがあるゲームで面白そうなのですが今回は遊べませんでした。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●「バサリ」
プレイヤーは宝石商人となり勝利点を獲得するゲーム。
ダイスを振って出た目の分自分のコマを進め、その後全員で
「宝石を獲得する」「コマのある場所の得点を獲得する」「もう一度ダイスを振って移動し、止まった場所との差分を獲得する」
の3つの行動アイコンが描かれたカードからひとつを選んで同時公開し誰とも被らなければその行動を実行出来ます。
被ったプレイヤーが2人なら交渉し宝石で高値を提示したプレイヤーが行動できます。
3人以上の場合は全員何も出来ずに終了となり改めてダイスを振ります。
いずれかのプレーヤーがスタート位置に戻ってくれば1ラウンド終了となり、これを3ラウンド繰り返して最終的に最も勝利点が高いプレイヤーの勝ち。

ずっと気になっていたゲームで今回初めてプレイできました。
1プレイ30分程度なので2回続けてプレイしました。
行動が被るかどうかのドキドキ感と簡単な交渉が素晴らしい!
期待していた通りの面白さでした!(´∀`*)

プレイ人数:3人〜4人
プレイ時間:30分〜45分


●「カリフォルニア」
自分の家を改築してポイントを獲得するゲーム。
プレイヤーがすることは「コインを取る」か「タイルを取る」のどちらか。
タイルの価格は置かれているコインと同じなので最初は1タイルが4コイン。
誰かがコインを取ると1タイル3コイン、と言う感じで値下がりしていきます。
タイルは規定のセットを集めるとボーナスポイントが貰えます。
タイルが無くなるまでくり返し最終的に最もポイントの高いプレイヤーの勝ち。
シャハトらしくシンプルな2択だけで悩ましいシステム。
面白かったです(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「お邪魔者」
こちらも定番となりつつあるゲーム。
騙し騙され協力プレイゲームかと思いきや最後は個人がポイントを獲得する。
皆でわいわい遊ぶのにピッタリのカードゲームです。

プレイ人数:6人〜10人
プレイ時間:30分〜45分

●「ハイソサエティー」
カードのみを使う競りゲーム。
作者はあのクニツィアさん。
タイトルは知っていたのですが本物を見るのは初めて。
今回はタイミングが合わずプレイ出来ませんでした。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●「トスカーナ」
カラフルなボードがカワイイ。
タイルを置いていく陣取りゲームの様です。

プレイ人数:2人
プレイ時間:30分

●「かえるの王子様」
ボードとコマの可愛さが目を惹きます。
ダイスを振ってカエルのコマを動かすすごろくタイプのゲーム。
カエルの進め方は「出た目と同じ数字のコマを動かす」か
「1つの数字を2つに分けて進ませるか」いずれかの2択。
2択なのに悩ましいのは良いゲームですよねぇ〜(´∀`*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「ゲシェンク」
空いた時間にちょこっと登場するゲーム。
初プレイの方を含む4人でプレイ。
サクサクッと2回続けてプレイしました。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:5分〜15分

●「グラシアス」
このゲームは6色のカードを集めていき高得点を目指すカードゲームです。
同じ色を多く集めると高得点ですが最も多く集めてしまうと0点となってしまうので、
2番目に多くなるように同じ色のカードを集めなければなりません。
場には表向き2枚と裏向き1枚のカードのセットが人数分置かれています。
プレイヤーは自分の手番でそのセットからひとつを選び、
裏向きのカードは手番プレイヤーだけが見て、裏向きのまま獲得します。
残りの2枚は1枚を獲得し、もう一枚は他のプレイヤーに渡します。
この時カードを貰ったプレイヤーは「グラシアス!」と言わなければなりません!
と言うか言いたいっ!
シンプルなのにプレイヤー同士の駆け引きもありながら楽しく遊べるゲームでした。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:20分〜30分

●「SHIT!」
こっちも言いたいだけゲーム(違)
1〜10までの数字が書かれた5色のカードと「SHIT!」カードがあります。
数字は小さい方から順番に繋がり、色は青、赤、緑、黄、紫の潤で繋がります、
4枚の数字カードと1枚の「SHIT!」カードを手札として持ちます。
山札から1枚めくりこれを場札とします。
全員で手札からカードを1枚出し、繋がりが最も場札に近いカードを出した人が
場札のカードまでの数字分の得点を獲得します。
但しカードを出すだけでは手札がなくなってしまいます。
カードを補充するには「SHIT!」カードを出しましょう。
その時には「OH!SHIT!!」と声に出して言うことを忘れずに!
私はプレイしておりませんがシンプルで楽しそうなゲームですね(´∀`*)

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:10分〜20分


●終了!

皆様お疲れ様でした!

今回は久しぶりの大会議室で椅子とテーブルでのプレイとなりました。
座敷もゆったり出来て良いですが、脚を伸ばせる椅子も良いですね〜。
また毎回もたくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございます。

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様

ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


今回も終了時間が早いということで終了後に2回目の懇親会を行いました。
皆様お疲れ様でした〜!

次回は10月30日(日)の予定です。

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

トップページへ戻る