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●第16回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年7月17日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜18:00



今回は初参加の方が5人。
参加人数は男性13名、女性2名の
15名となりました!

今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂きありがとうございました!

●私が持ち込んだゲーム
ネズミのパティシエ
海賊組合
ドミニオン基本
ドミニオン海辺
サンダーストーン
アセンション
交易王
ヘックメック
インカの黄金
ゲシェンク
レジスタンス


●今回プレイしたゲーム

クワークル
ダンジョンレイダーズ
世界の7不思議
力持ちブルーノ
トーレス
ディクシット オデッセイ
ヘックメック
宝石ハンター
スタンプス
サンダーストーン
Bits
ズーロレット
ゲシェンク
ファーストフード
We will rock you
ドラゴンシーラーズ
アクシズorアライズ
震災復興


以下、写真があるゲームのみ紹介します。


●「クワークル」

2011年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲーム。
今しかない!ということで持ち込んで頂いてプレイしました(´∀`*)
6色6種類の図形が描かれた木製タイルを色別、図形別に並べてポイントを獲得します。
手番でやることは6枚の手札から好きなだけタイルを置くだけ。
置いたタイル1枚につき1ポイント。
置いたことで繋がったタイルも1ポイントとして計算します。
6色または6種類の図形が揃ったら「クワークル!」と言って6ポイントボーナスを獲得できます(´∀`*)
最期は手札が6枚になるまで袋からタイルを引きます。
以上を繰り返しいずれかのプレイヤーの手札が無くなったらその時点でゲーム終了。
最もポイントを獲得したプレイヤーの勝ち。

ドイツ年間ゲーム大賞受賞時には良くも悪くも色々と話題になっていました。
個人的に不思議だったのはこんなシンプルなルールなのに
プレイ時間が60分以上かかるとかどういうことなの?と思ったのですが実際にプレイして納得。
ただ置けるタイルを置くだけなら特に考えることはないのですが、
高得点獲得の為「クワークル」を狙おうとすると自分が置いて5個になってしまうと
他のプレイヤーが有利になってしまうのでなるべく自分が得をするように考えると、
どうしても考える時間が長くなってしまうのでした(^_^;)
なるほど〜。これはなかなか頭を使うゲームですね。
ちなみに得点をカウントする為のものがありませんので今回はカルカソンヌの得点ボードを使用しました。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜60分


●「ダンジョンレイダーズ」
プレイヤーがパーティーを組み”協力”してダンジョンをクリアするカードゲーム。
ダンジョンは全5フロアで1フロアに5つの部屋があります。
何の部屋か見えている部屋もあれば裏返しになって見えない部屋もあります。
これら全ての部屋をクリアして最終的に最もお金を持っているプレイヤーの勝ち。

”協力”と言うと「パンデミック」や「禁断の島」を彷彿とさせますが、
”最後は最もお金を持っているプレイヤーの勝ち”と言う勝利条件が
協力ではないドロドロのゲーム展開になることを物語っていますね(;´∀`)
確かにモンスターを倒すには皆で協力する必要があるのですが、
この時に上手くするとプレイヤーにダメージを与えることが出来ます。
宝物も基本的に奪い合いです。
プレイヤーがすることは1から5の数字が書かれたカードかアイテムカードを手札から1枚出すだけ。
カードは使い捨てですが1フロアクリア毎に手札に戻って来ます。
このカード公開が”一斉”ではなく”順番”なところが重要で
これにより「あの人は邪魔しようとしている!それなら自分も・・。」
と言うプレイが生まれやすくなり泥仕合となっていきます(´∀`*)

個人的には脱力系のイラストも好み。
この内容なのにプレイ時間は意外と短くカードしか使わないので持ち運びにも便利です。
日本語版でないかなぁ(´∀`*)

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:20分〜30分

●「世界の7不思議」
最近人気のドラフト系ゲームの火付け役。
前回「アークキング」を遊んだ時にドラフトが面白かったので、
これは改めて7不思議やっとかないと!と思っていたところタイミングよくプレイすることが出来ました。
実は1度しかプレイしたことがなかったのでぼんやりとしたイメージしかなかったのですが、
今回2回続けてプレイして面白さを実感できました!
初プレイの方2人を含む4人でプレイしました。
初めての方は最初何をして良いかわからず戸惑っていたのですが、
1ゲーム目が終わる頃には理解されて2ゲーム目は目的を持ってプレイされていたようです。
最初は覚える要素が多くて難しそうに感じるかもしれませんが
基本的には「材料を確保」「建物を建てる」ゲームですし、
プレイヤーがすることは「カードを1枚選ぶだけ」なので遊べばシステムはすぐに理解出来ると思います。
短所としては「結構広い場所がいる」「得点計算がちょっと面倒」くらいですが、
長所に比べればどうってことない問題です(´∀`*)

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:10分〜15分


●「力持ちブルーノ」

ちょっとあいた時簡に遊ぶのにぴったりなゲーム。
ブルーノが持った駒を崩したら負け。
大人が遊んでも盛り上がります。

プレイ人数:23人〜4人
プレイ時間:5分〜10分


●「トーレス」
立体的な駒が印象的な陣取りゲーム。
出来るだけ高い塔に自分の駒を置き、ポイントを獲得します。
ゲームが進むにつれてどんどん立体的になっていく様子は見ているだけで楽しいです。
今回持ち込んで頂いたものは旧版で、新版とは駒のサイズと色、カードのデザインなどが違います。
ゲーム終了時のビジュアルはサックノワールの様な美しさ(´∀`*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜60分

●「ディクシット オデッセイ」
2010年ドイツゲーム大賞受賞ゲーム「ディクシット」の新作。
今回は拡張セットではなくこれ単体でも遊べて、チーム対戦も出来るようです。
カードは全て新イラスト、駒はウサギ型のままですが得点ボードが実用的になりました(´∀`*)
誰でも楽しめるほのぼのしたゲームです。

プレイ人数:3人〜12人
プレイ時間:30分

●「ヘックメック」

久しぶりに登場。
今回はボードゲーム初心者の方が2人来られたので私的おススメゲームとして遊びました。
8個のダイスを振って出来るだけ大きな合計値を作ってタイルを獲得し、
最終的にタイルに描かれた虫の数が多いプレイヤーの勝ち。
ダイスを振って出た目を選ぶだけなのにこの楽しさ!
やっぱり面白いです(´∀`*)

プレイ人数:2人〜7人
プレイ時間:15分〜20分


●「宝石ハンター」

手探りで穴の数を当てる宝探しアクションゲーム。
このゲームのポイントはタイルを探している時の様子が何とも愉快なところ。
プレイヤーはもちろん見ている方も楽しくなります(´∀`*)
当たったり外れたりの感じが絶妙で盛り上がりました。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:15分〜30分

●「スタンプス」
ライナー・クニツィアの名作競りゲーム「モダンアート」を日本向けにリメイクしたゲーム。
「ニューゲームズオーダー」「ドロッセルマイヤー商會」「オインクゲームズ」の3社合同製作。
ゲームシステム以外は「モダンアート」とは別物。
売買する商品は「絵画」から「切手」、お金の単位は日本人用に「円」となりました。

これまでのボードゲームのリメイクや日本語版はデザイン的に微妙なものが多く、
特に日本語化された際のタイトルロゴなどは「これなら海外版買うわ!」と言うものも結構ありました。
しかし今回のスタンプスについては全てにおいてカッコイイ!
今後もこういったリメイク、ローカライズが進めば嬉しいです(´∀`*)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:60分


●「サンダーストーン」  
研究会ではお馴染みのデッキ構築型カードゲーム。
今回は2人でプレイされていました。
最近遊んでないなぁ。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分〜90分

●「Bits」

某ロシア製パズルゲームに見えますが内容もほぼそのままのパズルゲーム。
全員が同じパーツを持ってゲームスタート。
指示されたパーツを組み合わせていき決められた形を作れればポイント獲得。
最終的に最も多くポイントを獲得したプレイヤーの勝ち。
組み合わせの中にはマイナスポイントになるものもあり結構頭を使います。
パズル好きにはおススメ。もちろん一人でも遊べます(´∀`*)

プレイ人数:1人〜4人
プレイ時間:30分

●「ズーロレット」

お馴染みの動物園運営ゲーム。
今回もプレイ出来ませんでした(´・ω・`)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜60分

●「ゲシェンク」

こちらも個人的初心者おススメゲームとして私が持ち込んだゲームです。
初プレイの方2人を含む4人でプレイ。
カードは全てマイナス点。
プレイヤーはカードを「取る」か「取らずにチップを払う」を選ぶだけ。
これだけなのに面白いゲームになっている素晴らしさ。
初めての方にも楽しんで頂けた様で良かったです(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:10分〜20分

●「ファーストフード」
「ハンバーガー」の存在感がプレイヤーを魅了するアクションゲーム。
プレイヤーは順番にハンバーガーの材料が描かれたカードを自分の前に出していきます。
場にすでに置かれているカードと同じ絵柄のカードが出たらすかさず”ハンバーガー”を押します。
早くハンバーガーを押せた人が食材カードを手に入れることが出来ます。
但し続けて”同じ色”の食材は獲得出来ないのですばやい判断が要求されます。
私はまったく手が出せずに最下位だったのですが、
自分でもこのタイプのゲームがこんなに弱いとは思っていませんでした(;´∀`)
でも楽しかった!(´∀`*)
しかしみんな素早かったなぁ〜!特に女性陣は早かった!

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:15分

●「リズム&ボール(We will rock you)」
リズムに合わせてポーズをとっていくパーティーゲーム。
始めに様々なポーズが描かれた指示カードが各プレイヤーに1枚づつ配られます。
各プレイヤーのポーズを全員が確認したらゲーム開始。
最初のプレイヤーがリズムに合わせて自分のポーズを行い、次に他のプレイヤーのポーズを行います。
自分のポーズの真似されたプレイヤーが次のプレイヤーになります。
同じように自分のポーズ→他のプレイヤーのポーズを行っていきゲームを進めます。
誰かが失敗したら、そのプレイヤーはペナルティーカードを受け取ってゲームを続けます。
ペナルティーカードが無くなったらゲーム終了。
ペナルティーカードが最も少ないプレイヤーの勝ち。
ルールは簡単で見た目にも面白く、大人でも間違いなく盛り上がります。

プレイ人数:4人〜12人
プレイ時間:20分〜30分

●「震災復興」
●「アクシズorアライズ?」
今回初めて参加の投了さんの持ち込みゲーム。
ゲームマーケットでも販売された「芸無工房LOSERDOGS」北条投了さん製作のオリジナルゲームです。

プレイ人数:?人
プレイ時間:?分

●終了!

皆様お疲れ様でした!

今回も多くの方に参加して頂けました。
また毎回たくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございます。

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様

ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


今回は終了時間が早いということで終了後に懇親会を行いました!
近所の居酒屋に集まり食事をしながらの交流ので
今まで謎だった方のプライベートが明らかになったりならなかったりと大変楽しい時間を過ごせました。
またこのような機会を持ちたいと思いますのでその時は宜しくお願い致します。

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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