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●第14回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年6月5日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00



今回は初参加の方が4人。
参加人数は男性16名、女性1名の
17名となりました!

今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂きありがとうございました!

●私が持ち込んだゲーム

ネズミのパティシエ
海賊組合
ザヴァンドールの鉱山
ドミニオン基本
ドミニオン海辺
サンダーストーン
アセンション


●今回プレイしたゲーム

Frosti
髑髏と薔薇
レジスタンス
アセンション
サックノワール
キング・オブ・トーキョー
パンデミック
アクワイア
メディチ
テレストレーション
ホワイトチャペル
サンクトペテルブルク
ラー
どミリオン
サンダーストーン
ランキング
ファーストフライズ
盗まれたロンドン
バトルシップエクスプレス
ビブリオス
アルケミスト
モンスターの落とし穴
カンパニーレ


以下、写真があるゲームのみ簡単に紹介します。


●「Frosti」
ペンギンが持った氷柱を置き換えていき、崩したプレイヤーの負け。
基本的には”ジェンガ”なのですが、違うところは手番の最後に
土台に付いたボタンを押すとペンギンが「あわわわ〜」と声を出しながら
氷を乗せた台が揺れるのです。
これによりジェンガ以上の緊張感が生まれます。
ペンギンも可愛いし(´∀`*)

プレイ人数:2人〜?
プレイ時間:5分

●「髑髏と薔薇」
5人でプレイ。
慣れたプレイヤーの方々が髑髏を巧妙に仕込むので
私は早々と髑髏にひっかかり気がつけば手持ちのカードは1枚に。
「これはだめだな」と思いましたが、残ったカードが薔薇だったので
こうなったら積極的にチャレンジすることにしました。
最終的には1位は取れませんでしたが初めて1ポイント獲得できました!
このゲームはホント良く出来てますね。
少し空いた時間と人数でさくっと遊べるのでその後も何度か遊ばれていました。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:10分〜15分

●「レジスタンス」
経験者7人でプレイ。
これまでは簡易ルールで行っていたのですが今回は初めて、
「プレイ前にスパイだけがお互いを確認」「特殊カード使用」でプレイしました。
その為にプレイ時間は長くなりましたがゲーム自体は更に白熱。
私はレジスタンスだったのですが有利となる特殊カードを使うタイミングを間違ったり、
両隣のプレイヤーが特殊カードを使用し、その効果で私の正体カードを確認されて、
スパイの濡れ衣を着せられてしまいました。
つまり両隣がスパイだということです。
なので必死でレジスタンスであることをアピール。
そのおかげで見事レジスタンス側の勝利。
やっぱり面白いですわ〜(´∀`*)

プレイ人数:5人〜10人
プレイ時間:20分〜30分

●「サックノワール」

または「ザック・ノワール」ドイツ語では「バウザック」など呼び方色々。
発売は1987年とかなり古いゲームです。
大量の木片と小豆のようなトークンが圧巻です。
遊び方はいくつかあるようなのですが
今回は「最後まで崩れずに残ったプレイヤーの勝ち」と言うルールでプレイ。
木片を小豆トークンを使って競り落としドンドン積んでいきます。
このゲームが今回最も遊ばれておりました。

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:20分〜30分


●「アセンション」
アメリカ産の「デッキ構築系」カードゲーム。
日本語版を購入したので早速プレイしました。
初プレイの3人でプレイ。
デッキ構築系の中でもルールはいたって簡単で
”自分のターンではルーンとパワーの許す限りいくらでも行動することが出来る”
というリミッター解除!なシステムがゲーム展開をドラマティックにします。
序盤こそ大人しいゲーム展開でしたが、
中盤以降はガンガンコンボが繋がってそれはもう大変なことに(´∀`*)
いい大人がキャッキャ言いながらプレイしました。
イメージ通り超ぶっ放しのアメリカンなゲームでしたYO!

話題作なのでこの後もくり返し遊ばれておりました。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「キング・オブ・トーキョー」
見た目からアメリカンな感じが漂ってくるアメリカ産ゲーム。
あの「マジック・ザ・ギャザリング」と同じ作者。
怪獣となり東京を攻撃してポイントを獲得し、
先に規定ポイントに達したプレイヤーの勝ち。
基本は6個のダイスを振り、出た目を選択、取得して効果を使用する。
ダイスは3回まで振りなおすことが出来る。
このダイスの使い方も大雑把でアメリカン!
ダイスを振って溜めたパワーを消費して特殊カードを獲得できます。
カード効果は様々でどれも強力でアメリカン!
なのでゲーム全体の雰囲気もアメリカン!
終始笑いが絶えませんでした。
かなり大味なゲームですが個人的に大好きなです(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:30分


●「パンデミック」

初プレイの方を含む3人でプレイされていました。
結果は見事全てのワクチンを完成させたプレイヤー側の勝利。
経験者の方がうまくリードされていたようです。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分


●「アクワイア」



こちらもボードゲーマーの間では定番のゲーム。
古いゲームで今でも遊ばれている名作ゲームですね。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:60分〜90分

●「ビブリオス」

数回した遊んでいないのですが個人的にお気に入りのゲーム。
最初のフェイズで手札、山札を構築して、
次のフェイズで手札を使い山札を獲得するという流れがなんか楽しいのです。
残念ながら今回は遊べませんでした・・・。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分


●「サンクトペテルブルグ」  
お金を使って職人を雇ったり、貴族を集めたり、建物を建てたりして 勝利点を獲得していくゲーム。
最終的に勝利点の高いプレイヤーの勝ち。タイトルは知っていたのですが実際に見るのは初めて。
私はプレイ出来ませんでしたがプレイ時間も長めで遊びごたえがありそうなゲームです。


プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜60分

●「メディチ」

作者はライナー・クニツィア。
「モダンアート」「ラー」とあわせて3大競りゲームと言われております。
プレイヤーは商人となり自分の船に商品を乗せてお金を稼ぎます。
袋から商品タイルを引きそれを競りにかけて獲得できれば船に乗せます。
袋のタイルが無くなれば1ラウンド終了。
1ラウンド毎に全員の船に乗せている商品を比較して中間決算し、
3ラウンドでゲーム終了。
最もお金を持っているプレイヤーの勝ち。
ゲームの説明を受けてさすがクニツィアと思いました。
やることはタイルを引いて競りにかけるだけ。
競りもタイルを引いたプレイヤーの隣から値付けして自分まで回ったら終了。
これだけなのに悩む悩む。
クニツィアジレンマとは良く言ったものだと再確認出来ました。
頭を使い過ぎたのでゲーム終了後はヘロヘロになりました(;´∀`)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分


●「モンスターの落とし穴」
見た目はかなりメカニカルで一見アナログゲームには見えませんが、
レバーを両手でガチャガチャやってる遊んでいるところを見れば立派なアナログゲーム。
私はプレイしていないので残念ながら詳しいゲーム内容はわかりません。
アクション系のゲームなのは間違いないですね。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分

●「ファーストフライズ」
見たままハエたたきのゲームでしょうか?
アクションゲームの様ですがプレイしていないので詳しいことはわかりません。

プレイ人数:?人
プレイ時間:?分


●「カンパニーレ」
塔を建設しながら、高くなりそうな塔に賭けて得点を獲得するカードゲーム。
私はプレイしていないのですが見た目はシンプル、プレイ時間も短めで軽く遊べそうな感じですね。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:20分〜30分

●「テレストレーション」
最近話題のコミュニケーションゲーム。
内容はお絵かき伝言ゲーム。
プレイヤーはそれぞれ「スケッチブック」を持ちます。
各プレイヤーがお題を描いて隣のプレイヤーに渡します。
受け取ったプレイヤーはお題を見て、その絵を描き隣のプレイヤーに渡します。
受け取ったプレイヤーはその絵を見て、お題を書き隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返して最後に答え合わせをし、答えがあっていれば
そのスケッチブックの持ち主にポイントが入ります。 プレイ中は絵を描いたりお題を考えたりする為とても静かです。
ところが答え合わせになるとスケッチブックをめくる度に大爆笑。
プレイされているテーブルでは笑い声が絶えませんでした。(´∀`*)

プレイ人数:4人〜8人
プレイ時間:30分

●「ホワイトチャペル」
「切り裂きジャック事件」をテーマにした推理ゲーム。
プレイヤーの一人が「ジャック」となり毎晩殺人を実行し、隠れ家に戻ります。
その他のプレイヤーは捜査員となり、手掛かりを集めジャックを追跡します。
ジャックが4回殺人を実行し隠れ家に戻ることが出来たらジャックの勝ち。
それまでにジャックを捕まえることが出来れば捜査員側の勝ちです。
ゲームボードは大きくロンドンの地図が描かれ
空白には捜査員のメモのようなものが書かれていたりと雰囲気もバッチリ。
ほとんどが初プレイの方でゲーム説明に時間がかかったということもありますがプレイ時間は長めでした。

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:60分〜90分

●「ラー」
クニツィア3大競りゲームのひとつと言われる競りゲーム。
我が研究会で最近よく遊ばれております。
それなのに実はまだプレイしたことがありません。(;´∀`)
プレイした人は口をそろえて「面白い」と言うゲームなので次こそは遊びたい!

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「アルケミスト」
第一印象は「ボードに描かれた手がリアル!」なゲーム。
タイトル通り「錬金術」がテーマで、
様々な材料を鍋にいれて魔法の薬を作ってポイントを獲得します。
最終的に最も合計ポイントの高いプレイヤーの勝ち。
ボードも立派で、コマもたくさんあるので一見面白そうなのですが、
プレイ中持ち主の方に手応えを聞いたところ「ボンヤリ」とのこと。
この辺の感じは実際にプレイしてみないとわからないのですが
その答え方が面白くて印象的でした(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「サンダーストーン」
初プレイの方、2人を含む3人でプレイ。
初プレイと言っても「ドミニオン」経験者の方達だったので
簡単な説明で直ぐに理解されてプレイしておりました。
ドミニオンに比べると数値の計算や処理の部分で
どうしてもプレイ時間が長くなってしまうのですがその分遊びごたえはあります。
「精霊獣の怒り」はまだ買ってないんですよね〜(;´∀`)

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:60分

●「ランキング」
こちらも最近良く遊ばれているゲーム。
気にはなっているのですがなかなか遊ぶタイミングが合わず
未だにプレイ出来ておりません(^_^;)
いつか遊びたいゲームです。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分


●「どミリオン」

同人ゲームの「アイドルマスター」ドミニオン。
「財宝」が「レッスン」で、「勝利点」が「ファンの数」
アクションカードはキャラクターの名前と曲の組み合わせとなっています。
ゲーム内容はドミニオンなので面白いのですが
やっぱり「アイドルマスター」を知らないと楽しめないかも・・・(;´∀`)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分


●「盗まれたロンドン」
クニツィアのカードゲーム。
「目撃者」カードを組み合わせて場に置かれている「手掛かり」カードを獲得し得点を得ます。
事件を解決すると高得点を獲得出来ます。
最終的に合計得点の最も高いプレイヤーの勝ち。
私はプレイしていないのですがクニツィアですから
シンプルなルールで悩ましいゲームなのでしょう。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:20分〜30分

●「バトルシップエクスプレス」
今回のボー研で最後に遊んだゲーム。
ダイスを振って出た目でプレイヤーの船を攻撃し決められた数の船を撃沈したプレイヤーの勝ち。
なんとこれもクニツィアのゲーム!
しかし色んなゲーム作ってるなぁこの人は。
今回は参加者の中にクニツィア好きの方がおられて
その方が沢山のクニツィアゲームを持ち込んでくれました!
有難う御座いました!

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分〜30分

●祝!一周年!!
参加者の方からお祝いのケーキを頂きました!文字入りです。右はお店の人が勘違いしたらしく「ホー研」になっていますね(^_^;)
私もなにか記念イベントでもしようかと思っていたのですが、 結局何も用意できませんでした。スミマセン(´・ω・`)
このケーキは今回の参加された皆さんで美味しくいただきました!(´∀`*)
(左の画像はピンぼけになってしまいました( ;∀;))

そして今回我が研究会は記念すべき一周年でした。
第1回が昨年の6月5日なので丁度1年目になります。
最初は「広い場所でボードゲームが遊びたい」という理由から始めた研究会。
「毎月1回くらい遊べれば良いね」と言っていたら気がつけば16回目。
あっという間の1年でした(^_^;)
これもいつも参加して頂いている皆様のおかげでございます。
どうかこれからも宜しくお願い致します!(∩´∀`)∩


●終了!

皆様お疲れ様でした!

今回も多くの方に参加して頂けました。
また毎回たくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございます。

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様

ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


次回は6月19日(日)の開催です。
詳細はブログ、ツィッターでお知らせします。

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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