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●第13回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年5月15日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00


今回は初参加の方が5名。
参加人数は男性16名、女性2名の
18名となりました!

事前に連絡のあった方だけだと10人くらいになるのではと思っていたのですが、
いつも来て頂いている方がお友達と一緒に来て頂けたので、
最終的には大人数で遊ぶことが出来ました。

今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂きありがとうございました!

●私が持ち込んだゲーム


・ヘックメック
・エルグランデ
・海賊組合
・ザヴァンドールの鉱山
・ドミニオン
・サンダーストーン


●今回プレイしたゲーム

・パトリツィア
・サンダーストーン
・ドミニオン基本
・レジスタンス
・モンド
・ペロポネス
・ストリームス
・王と枢機卿
・ビザンツ
・アセンション
・交易王
・アッブタウン
・ズーロレット
・ランキング
・骸骨と薔薇
・ビブリオス
・モダンアート
・ヘックメック
・力持ちブルーノ
・バトルライン
・Schlacht am Buffet
・ビクトリー
・ラッタス
・Simply Animal


以下、写真があるゲームのみ紹介します。


●「パトリツィア」

最近シャハト好きな私が気になっていたゲーム。
事前に持って来て頂けることが分かっていましたので必ずプレイしようと決めていました。
5人集まったところで今回最初に遊びました。

思っていたとおりの面白さ。
ムダのないゲームシステムで きっちりカードを使いきって終了する辺りが流石です。
1回しかプレイ出来ませんでしたが手応えはばっちり。
何度も遊んでみたくなるゲームです。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:30分〜45分


●「レジスタンス」
ルールも簡単でプレイ時間も短く人数も調整しやすいと言うことで
今回も繰り返し遊んだ正体隠匿系ゲーム。
やっぱり面白い。
今回は最大人数の10人でプレイ出来ました。
基本的に任務はスパイ1人の反対で失敗となるのですが、
人数が増えるとスパイ2人の反対が必要となる任務が出て来てこれがまた盛り上がります。
ただ、人数が増えるとリーダーに指名されなかったりすることで
ゲームに参加している感じが薄くなるプレイヤーが出てしまう所は残念かなぁと感じました。
まもなく発売予定の日本語版は購入決定です!

プレイ人数:5人〜10人
プレイ時間:20分〜30分

●「サンダーストーン」
今回も人気の「サンダーストーン」
初めての方を含む4人でプレイ。
久しぶりに遊びましたがやっぱり楽しいゲームです。
今回はカードの引きが良くなくて散々な結果となってしまいました。(^_^;)
その後違うメンバーでも遊ばれていました。

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:60分


●「ペロポネソス」

調べても殆ど情報が見つかりませんでした(;´∀`)
それなのに参加されていた一部の方はご存知だったようで。
建築系のゲームということなので「グレンモア」のように
自分の領土を発展させていく感じの内容なのでしょうか?


プレイ人数:?人
プレイ時間:?分

●「バトルライン」
2人専用ゲームの名作。
一時は入手困難だったのですが最近再販されるようになりました。
私はプレイしていないのですが一度は遊んでみたいっ!!

プレイ人数:2人
プレイ時間:20分〜30分

●「モダンアート」
「競りゲームの傑作」と名高いクニツィアのゲーム。
今回は初プレイの方4人でプレイされていて皆さん楽しんでおられました。
私も一度しかプレイしていないのでまた遊びたいですねぇ〜(´∀`*)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「髑髏と薔薇」

近頃話題のブラフ系ゲーム。
フランス年間ゲーム大賞を受賞したと言うことでどんなゲーム化気になっていたのですが今回プレイすることが出来ました。
各プレイヤーの前に伏せて置かれたカードの中に薔薇が何枚あるかを予想し当たれば1ポイント獲得。
最も早く2ポイントを獲得したプレイヤーの勝ち。
使用するのは4枚の円形カードのみ。
プレイヤーの選択は「カードを出す」「チャレンジする」「パス」のどれか。
ポイントを獲得するためにはチャレンジして薔薇の枚数を当てるしかありません。
チャレンジに失敗した場合は手札のカードを1枚失います。


私は正体隠匿系、ブラフ系ゲームが苦手なので
「レジスタンス」の時と同じく「楽しめるかなぁ・・」と思っていたのですが
実際にプレイして「面白い!凄い!」と感心しました。

確かにルールだけ読んだら「これ大丈夫なの?」と思うかもしれませんが
シンプルすぎるほどシンプルなシステムがゲームとして成立しているところが凄いなぁ。

汗カードの大きさ、質感、そしてデザインも良い感じです。
が、ハッキリいってゲームを買わなくても代用品を用意すれば遊べます。汗

ルールは簡単、プレイ時間も短めで定番ゲームになりえる良いゲームだと思います。
最近ブラフ、正体隠匿系でも楽しめるゲームが多くて嬉しいです。
人狼は苦手・・・。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:10分〜15分


●「モンド」

最近お気に入りのデザイナーシャハトの新作ゲーム。
ぱっと見た感じの印象は「カルカソンヌとファウナを合わせた感じのゲームかな?」と思いました。(∀`*ゞ)
各自自分のボードを持ち付属のタイマーをセットして制限時間内に
場に積まれた地形タイルを手番は関係なく「片手」で取り、ボードに並べていきます。
制限時間になったら得点計算。
置かれたタイル種類や、置き方で得点を獲得します。
その後タイルを場に戻して次のラウンドへ。
これを3ラウンド繰り返して最終的に最も得点の高いプレイヤーの勝ち。
アクションパズルゲームという感じ。
私はプレイ出来ませんでしたが見た目にも楽しそうなゲームですね。

プレイ人数:1人〜4人
プレイ時間:20分


●「ビクトリー(Victory)」

こちらも調べたのですがゲーム内容がわかりませんでした。
見る限りダイスを振って進むレースゲームのような感じでしょうか?

プレイ人数:?人
プレイ時間:?分


●「交易王」  
個人的にお気に入りのこのゲーム。
初プレイの方2人を含む4人でプレイ。
ルールは簡単、プレイ時間も短いので今回も繰り返しプレイしました。
色々なスペシャルカードを試してみたのですが
収入の度に2コインもらえる「交易許可証」が結構強い様な気がしましたね。
早めに買うとコツコツとお金が貯まって良い感じ。
追加で1個積荷を変更出来る「港湾労働者」も、
積荷2個換えで自分だけ儲けるのも強かったです。
結論としては「スペシャルカードは高い程使える」って感じですね。(^^ゞ

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分〜30分

●「Schlacht am Buffet」

「ウントチュース」というゲームのリメイクだそうなのですが元になったゲームを知りませんでした(;´∀`)
6種類の料理をネズミたちが取り合うというテーマで、
プレイヤーはカードを使って競りを行いタイルを獲得して行きます。
タイルには数字が書かれていてその合計が勝利点となります。
最も勝利点が高いプレイヤーの勝ち。

タイトルで検索すると
「冷たい料理の熱い戦い(Die heisse Schlacht am kalten Buffet)」
こっちのゲームが引っかかりました。(∀`*ゞ)
これは第10回で遊んだゲームですよね。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:30分


●「アップタウン」
我が研究会で何度か遊ばれているゲームなのですが、
実は私は遊んだことがありません。(;´∀`)
見た目はシンプルですが面白そうなので今度プレイしようっと。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●「ドミニオン」
今回は久しぶりにシンプルな基本セットでプレイ。
サプライはランダムで決めたのですがとてもバランスの良い内容となり、
経験者4人プレイで基本セットだったので非常にテンポ良く進みました。
久しぶりに遊んだのですがやっぱり面白いですね。
その後違うメンバーでも遊ばれていました。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分


●「王と枢機卿」
ボードのデザインが「エグ・グランデ」っぽいなぁと思ったらゲーム内容も「陣取り」
ですがもちろん違うものです。
やることはカードをプレイして修道院の建築と、枢機卿の派遣としてコマを配置するだけ。
山札のカードが無くなったら中間決算、もう一度無くなったらゲーム終了。
最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。

このシンプルさ。もしや!と思ったらやっぱりシャハトでした(´∀`*)
今回はプレイ出来ませんでしたので次はプレイしたいと思います!Σヽ(`д´;)ノ

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:60分


●「Simply Animal」
こちらも殆ど情報が見つかりませんでした。
2人でプレイしているところを見ていた感じでは「ヘックメック」をビンゴにした感じ?
ダイスを使って動物を揃える「ビンゴ」ゲームの様でした。

プレイ人数:?人
プレイ時間:?分

●「ランキング」
色々な絵が書かれたタイルを決められたテーマに沿ってランク付けして得点を獲得するゲーム。
もちろんランクを上げる程得点は多く獲得出来ますが、
他のプレイヤーに自分が出したタイルを当てられてしまうと失点となってしまうので
自分が出したタイルを分かりやすくランクアップさせると邪魔をされるでしょう。
最終的に最も得点の高いプレイヤーの勝ち。

これも気になっていたゲーム。
コミュニケーション系のゲームなので盛り上がっておりました(´∀`*)
これもプレイ出来ませんでした。残念。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分


●「ズーロレット」
動物園の経営するゲーム。
動物を飼育し、お客さんを沢山呼ぶことが目的。

こちらも有名なゲームでタイトルは知っていたのですが、
実際に遊んでいるところを見るのは初めて。
見た目も分かりやすくて楽しそう。

私はプレイ出来なかったのですが、
やはり一度は遊んでおきたいゲームです!

と、思ったらこれもシャハトでした。
じゃあ面白いに決まってるじゃん!
今回はシャハト率が高い!!(´∀`*)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分

●「アセンション」
日本語版が発売されたばかりのデッキ構築系ゲーム。
基本的なシステムは「ドミニオン」と同じですが 大きく違う部分は
ゲーム開始時に選ぶ「ドミニオン」で言うところの10種類のサプライカード、
 「サンダーストーン」で言うところの英雄、村、モンスターカードと言うものはなく
全てのカードが1つの山札に入っていてそれがランダムに6枚場に出ていると言う部分。
この6枚のカードは無くなれば即座に山札から補給されます。
これによりプレイする度に違う展開となります。
そして自分の手番ではカードの効果を使える限り使えるという部分。
「ドミニオン」「サンダーストーン」では手番で行えるアクションは基本1回。
それが使えるカードがある限り何回でもアクションを行えます。
その為ゲーム展開がスピーディーになります。

その他、デッキを圧縮する勝利点カードの代わりに「トークン」を使用したり、
カードセット用のボードが付属している、など細かいところで色々と違う様です。

初めてのプレイヤーにも好評だった様で面白そうなので早速注文しました。
私はプレイ出来なかったので次回の研究会には
自前で持ち込みたいと思います!(`・∀・´)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「力持ちブルーノ」
頭を使って疲れた時ちょっと息抜きで遊ぶのにちょうど良いアクションゲーム。
ダイスを振って出た目の分ブルーノを移動させ、
移動先のタイルの色のコマをブルーノの上に乗せて手番終了。
これを繰り返し、ブルーノの上に積まれたコマを崩したプレイヤーは1ポイント失点。
3ポイント失点sたプレイヤーは脱落となり、最後まで残ったプレイヤーの勝ち。
今回は上級ルールで遊びました。
上級ルールでははダイスに描かれた「1回転させる」「左手で移動させる」
などの指示通りにブルーノを動かします。
連続で1回転が出た時は「何やってんだろ(笑)」とみんな大ウケでした(´∀`*)

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:10分〜20分


●「ラッタス」
ペストが蔓延する中以下にして自分の一族を出来る限り生き残らせる!というのがテーマのゲーム。
テーマだけ聞くとなんだか穏やかではないですね(;´∀`)
疫病から生き残ると言うことで「パンデミック」の様な協力ゲーム化と思ったらきっちり競争する内容でした。
プレイヤーはペストの原因となる疫病コマを動かして蔓延する場所を操作することが出来るのです。

ゲームボード、チップ、コマ、カードとコンポーネントが豪華なのに
プレイ時間は短そうなので結構システムはシンプルな感じなのでしょうか。
私はプレイ出来なかったのですが面白そうでうね(´∀`*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:40分


●「ビザンツ」
商品を落札して行き最も多くの利益を稼ぐ競りゲーム。
カードを競り落とす為にお金として使う手札のカードはそのまま得点になります。

ゲーム内容を聞いてイメージしたのは「ネズミのパティシエ」
あれも得点となる手札でカードを競り落としそれを得点化して行くゲームでした。

私はプレイ出来なかったのですが評判は良かった様なのでプレイしてみたいです。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:45分


●「ビブリオス」
コンポーネントデザインを見て面白そうだなぁと気になっていたゲーム。
今回持ち込んで頂けたのでプレイさせて頂きました!
初プレイ3人を含む4人でプレイ。


ゲームの目的は「顔料」「聖書」「修道士」「手稿」「禁書」
以上5つの分野の勝利ポイントを獲得することを目指します。
ダイスは振ったりするわけではなく、変動する価値ポイントを表すために使用します。
最初のフェイズで各プレイヤーの手札と共通の山札を構築し、
次のフェイズで山札のカードを競り落とし獲得する。
山札がなくなったらゲーム終了。
手札の同じ分野のカードの数字を合計して最も多い人が
その分野の勝利点(価値)を獲得できる。
最も勝利店が高いプレイヤーの勝ち。

ルールを読んだときは難しそうだなぁと思ったのですが、
ぼんやりと、これは「ボーナンザ」「マンマ・ミーア」と同じく「遊べばわかるゲーム」だ!
と思いプレイを始めてみるとなるほどその通り遊べばすんなり理解出来るゲームでした。

1ゲーム目が終了し「もう1回!」ということで続けてプレイしました。
2回目は狙い所も理解しつつスムーズに進行しました。
うん!これは良いゲームだ!
また遊びたい!

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分


●「ヘックメック」
こちらも久々。
終了まで半端な時間だったので短めの軽いゲームを、ということで遊ばれていました。
ルールを聞かれたのですが私も久しぶりで一部ルールを忘れていました。(;´∀`)

プレイ人数:2人〜7人
プレイ時間:20分〜30分

●終了!

皆様お疲れ様でした!

今回も多くの方に参加して頂けました。
また毎回たくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございます。

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様

ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


次回は6月5日(日)の開催です。
第14回は記念すべき1周年の研究会となります。(゚д゚)!
詳細はブログ、ツィッターででお知らせします。

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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