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●第12回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年4月3日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00



今回は初参加の方が2名。
参加人数は男性10名、女性1名の
11人となりました!

今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂きありがとうございました!

●私が持ち込んだゲーム


・グレンモア
・エルグランデ
・海賊組合
・ザヴァンドールの鉱山
・ドミニオン繁栄
・サンダーストーン


●今回プレイしたゲーム

・オニリム
・レジスタンス
・グレンモア
・BANG!
・ナビゲーター
・レース・フォー・ザ・ギャラクシー
・イシス&オシリス
・エルグランデ
・サンファン
・ビーンストーク
・大勝負
・アグリコラ
・ぴっぐテン
・スィリーカード
・マンマ・ミーア!
・天九牌
・ポイントポーカー
・交易王
・ムースが家にやってくる(There's a Moose in the House)
・髑髏と薔薇


以下、写真があるゲームのみ紹介します。


●「オニリム」
1人または2人で遊ぶ協力型カードゲーム。
個人的には発売された時にカードのイラストがお洒落で気になっておりました。
ゲーム内容はトランプの「ソリティア」と同じだと聞いてなるほど納得。

ゲームの目的は扉を見つけて夢の世界の迷宮から脱出すること。
カードには4色の色と記号が書かれています。
プレイヤーは5枚の手札からカードを1枚出して、山札から補充を繰り返し、
色と記号が連続するように並べていきます。
同じ色のカードを3枚連続で並べることが出来たら「扉」カードを山札から抜き出して獲得します。

しかしカードの中には「悪夢」というカードがあり、このカードを引いてしまうと
「山札から数枚を強制的に捨てる」「全手札を捨てる」などのペナルティが発生します。
これを避けるために「鍵」の記号が書かれたカードを手札から捨てることで
山札から数枚を見て捨てたり、山札のカードの順序を変えたりすることが出来ます。

この「扉」カードを8枚集めることが出来れば迷宮を脱出してプレイヤーの勝利。
「扉」カードが集まる前に山札がなくなれば脱出失敗でプレイヤーの負けとなります。

実物を見るのは初めてでしたがカードはきれいなデザインでした。

プレイ人数:1人〜2人
プレイ時間:15分〜20分

●「レジスタンス」
プレイヤーは地下抵抗組織「レジスタンス」の一員となり、圧制を行う政府に抵抗活動を繰り広げます。
しかし、メンバーの中には政府のスパイが潜んでいるので誰がスパイかを見極めて作戦を成功させましょう!

人狼系の正体隠匿型コミュニケーションゲーム。
「人狼」といえば第10回の研究会で初めて遊んだのですが、これは人を選ぶゲームだと感じました。
個人的に辛かったのが「ゲームから外す人を選ぶ」「自分がゲームから外される」と言う部分。
ところがこのレジスタンスは「人狼」系と言っても、途中でゲームから外されたりすることがなく、
「人狼」で必要な「司会進行役」も必要ないというところが素晴らしいですね(笑)

成功させるべき作戦は全部で5つ。
まずはリーダーになったプレイヤーが作戦に参加するメンバーを指名します。
次にリーダー以外の全員で、選ばれたメンバーに作戦を任せて問題ないか投票を行ないます。
半数以上が否認した場合はそのメンバーは解散となり、リーダーも交代します。

メンバーが決定した場合は選ばれたメンバーだけで
今回の作戦が成功するか失敗するか、投票で決定します。
参加メンバー全員が「成功」に投票すれば「作戦成功」となり「レジスタンス」側が1ポイント獲得。
1人でも「失敗」に投票していた場合、作戦失敗となります。

先に3つの作戦を成功させれば「レジスタンス」側の勝利。
逆に3つの作戦が失敗した場合は敗北です。
また、メンバー選考の時に5回連続で否認された場合も「レジスタンス」側の敗北となります。

作戦決行時「レジスタンス」側は迷わず「成功」を選ぶでしょうが、
「スパイ」は「失敗」を選ぶはずです。
この結果によって失敗した作戦に参加したメンバーの中に「スパイ」がいることがわかりますが、
誰が何を投票したかはわからないのでプレイヤーは「スパイ」を推理する必要があります。

上級プレイ用に特殊能力が書かれたカードもあり、
こちらを使えばよりエキサイティングな展開で遊べるようです。

自分が「スパイ」だった場合でも「人狼」ほどのプレッシャーはないし、
「悪者探し」がメインになっていないところが好感触でした。
キャラクターカードのイラストもカッコイイ。
ちょうど今月末に日本語版が発売されると言うことなのでこれは欲しい!(´∀`*)

プレイ人数:5人〜10人
プレイ時間:15分〜30分

●「グレンモア」

自分の領土を拡大し、勝利点を獲得するゲーム。
前回遊んだメンバーのリクエストで今回もプレイしました。
私と初プレイの方1名を含む3人でプレイ。
何度か遊んでいるにも拘らず重要な土地タイル配置ルールを間違えてしまい
申し訳ありませんでした(^_^;)

私は最下位でした・・・。
私は何度かプレイしているのですが今まで一度も勝ったことがありません。
なかなか勝つのは難しい〜。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「BANG!」

ボードゲームでは良く見られる設定のひとつ西部劇をテーマにしたゲーム。
プレイヤーは役割カードで「保安官」「補佐官」「裏切り者」「ならず者」にとなり、
それぞれのキャラクターの能力を使い戦います。
目的はそれぞれの役割に敵対するプレイヤーを殺すこと。

写真はありませんが「巨大な弾丸」のケースがインパクト大でした。
私はプレイしていないのですがゲーム内容とテーマは
「キャッシュ&ガンズ」に近い感じがしますね。

プレイ人数:4人〜8人
プレイ時間:30分


●「ナビゲーター」
最近ネットでタイトルを良く見るゲーム。
参加者の注目度も高かったです。
大きなボードと大量のコマ、豪華な見た目は「これぞボードゲーム」という感じ。
プレイ時間も長めで遊び応えもありそうです。
私はプレイしていないのですが、機会があれば遊んでみたい!

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:90分


●「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」
最近日本語版が発売されて気になっていたゲーム。
今回持ち込んで頂けたので遊ぶことが出来ました。

それぞれのプレイヤーは「探査」「発展」「移住」「消費」「生産」 の中から
プレイしたい行動を1つ選択し一斉に提示して、全員が選択された行動を行います。
誰も選ばなかった行動は行われません。
これを繰り返して最終的に最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。

カードが勝利点を生み出すもととなり、消費するコストになり、生産品となり、勝利点となります。
カードは日本語化されていて効果もアイコンで表されているのですがカードの効果も多く覚えることが結構多いです。
それでも初プレイで充分手応えはありました。
プレイすればするほど楽しめるゲームという評判通りの内容でした。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分〜60分


●「イシス&オシリス」

ボードに伏せて置かれたタイルに対して、
得点を獲得できるように自分のコマを置いてポイント獲得を狙うゲームです。

プレイヤーはそれぞれコマと得点が書かれたタイルを裏向けに受け取ります。
手番で出来ることは「自分のコマを空いているマスに1個配置する」、
「自分の持つタイル1枚を表向けて中身を見せた後、再び伏せて空いているマスに置く」

すべてのマスが埋まればゲーム終了。
置かれたコマに隣接するタイルの得点をそのコマのプレイヤーが獲得します。
最も点数の高いプレイヤーの勝ち。

このシンプルにして悩みどころのあるゲームデザインはもしや、
と思ったらやっぱりシャハトでした。
今回はプレイ出来なかったのですが最近シャハトがお気に入りなので
機会があれば遊んでみたいですね。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分


●「エルグランデ」

陣取りゲームの傑作と言われる有名ゲーム。
研究会でも一度遊んだことがあるのですが、
事前に多数の方からリクエストがあり持ち込みました!
今回は4人でプレイ。
私も遊びたかったのですがタイミングが合わず参加出来ませんでした。(´・ω・`)

ゲームの内容も素晴らしいですが、見た目も負けてはいません。
特大のボードにあふれんばかりの木製コマ、秘密ディスク、そしてカードと
「これがドイツのボードゲームだ!」という感じです。
作者の名前も「ヴォルフガング・クラマー」でザ・ジャーマンです。(´∀`*)

何度かプレイされている方も居たのでかなり盛り上がっておりました。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:120分

 


●「サンファン」

「プエルトリコ」と言うゲームを簡略化し、カードゲームにしたのがこの「サンファン」
元々プレイ時間が長いゲームをカードだけで遊べる様にした為に
ゲーム内容は「プエルトリコ」とはずいぶん変わっているそうなのですが
だからといってこのゲームが面白くないわけではありませんよ。
先に遊んだ「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」とゲームシステムが近いのですぐに理解できました。

カードには建物と効果と勝利点が書いてあり、
建物として自分の目に置き、建設することで勝利点とします。
しかし建設するにはコストが必要で、そのコストとして手札からカードを捨てる必要があります。
つまり建物、勝利点、コストは全て同じカードを使うということですね。

プレイヤーは順番に「建築士」「監督」「商人」「参事会議員」「金鉱掘り」以上5つの中から
行ないたい役割を選択しアクションを行います。
手番以外のプレイヤーも手番プレイヤーよりは劣りますがアクションを行なうことが出来ます。

誰かが12枚のカードを並べたらゲーム終了。
最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。

有名なゲームなのでタイトルは知っていたのですが初めてプレイして納得の面白さでした。
「プエルトリコ」はプレイ時間が長めな様ですがこうなったらやるしかない!

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜60分

●「ビーンストーク」  
テレビゲームの「落ちものパズル」要素が組み込まれたボードゲーム。
個人の方が製作された同人ゲームですが、国内のネットショップで販売されています。
タイトルの「ビーンストーク」は軌道エレベーターの名前だそうです。

目的は軌道エレベータから落ちてくる資材(タイル)を集めて勝利点を稼ぐこと。
資材はを直接獲得すれば勝利点になるのですがそれだけでは勝てません。
資材を元に施設を建設して更に効率よく資材を獲得することがポイント。
最終的に最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。

見た目のデザインはシンプルにまとまっていてゲーム内容も面白そう。
私はプレイしていませんがプレイしたメンバーには好評でした。

日本人のボードゲームデザイナーとして益々のご活躍を応援しております。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分


●「大勝負」

株の価格を操作してお金を稼ぐゲーム。
私を含む3人でプレイ。

メインボードは6つの銘柄の株価表になっています。
コマが置いてあるところが現状の価格です。
ゲームはラウンド制で最初に「株売買」フェイズ、次に「株価操作」フェイズを行います。
「株売買」フェイズは順番に株を3つまで購入か売却することが出来ます。
フェイズの最後に「株券を慈善団体に寄付する」ことが出来ます。
寄付する場合は株券を裏返しにして自分のゲームボードに置きます。
寄付できる枚数は何枚でも構いません。
この寄付の金額が少ないとゲーム終了時に影響があります。

「株価操作」は+、−の数字と銘柄が書かれたカードを2枚選んで株価を操作するのですが、
面白いところはこのカードの情報は両隣のプレイヤーと共有しているというところ。
このゲームには付属品としてカードスタンドが含まれているのですが、
これを「プレイヤーとプレイヤーの間」に置いてカードを並べるのです。
つまり自分から見て右にあるカードは右隣のプレイヤーと、
左のカードは左隣のプレイヤーとカードを共有します。
カードを2枚選ぶときは左右から1枚づつ選びます。
このシステムによりそれぞれのプレイヤーはある程度カードの情報を知ることが出来、
それが実際の株の雰囲気っぽくとても面白いのです。

以上を繰り返し、4ラウンドが終了したら中間決算となりここで寄付した株券を換金します。
株券を表にし、その時の株価で換金して自分のゲームボードに置きます。
このお金は寄付したものなので自分の手持ちのお金としては扱いません。
その後同じようにラウンドを繰り返し、8ラウンドでゲーム終了。
プレイヤーは持っている株を現在の価格で全て売却し現金化します。
寄付した株も同じく現金化するのですが、
このとき最も寄付した額が少ないプレイヤーはなんとゲームから脱落します。
お金儲けに目がくらみ寄付をケチるのは真のお金持ちではないということなのです(´∀`*)
残ったプレイやで最もお金を持っているプレイヤーの勝ち。

「紙幣」をやり取りするゲームを遊んだのは久しぶりでした。
私は「安く買って高く売る」を極端に狙いすぎて、
結局儲けることが出来ず、しかも寄付が少なくて脱落してしまいました(´Д⊂ヽ
それでも十分楽しめましたよ!(*^_^*)
ゲームの目的もわかり易くルールも簡単でプレイ時間も程々なので
ボードゲーム初心者でも十分楽しめるゲームだと思います。
また遊びたいなぁ。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「アグリコラ」
こちらも人気不動の農地開拓ゲーム。
参加メンバーの中にもくり返しプレイしている方がいるようです。
プレイ時間は長めとなっていますが当然出来ることはたっぷりあるということですね。
メインのゲームボード、それぞれの個人ボード、カード、コマで広い机が埋まっております。

私もタイトルは知っていたのですがプレイされているところを見るのは初めて。
ボードゲーマーならプレイ必須のゲームと言えるのでしょうが、
実はまだ遊んだことはありません(^_^;)

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:120分

●「ぴっぐテン」
こちらも最近よくタイトルを見るゲーム。
名前のとおりカードの数字を10にするとカードが獲得出来、
カードを多く集めることが目的です。

各プレイヤーは最初に3枚手札を持っていて、
手番では数字を宣言して手札からカードを1枚プレイするだけ。
場の数字が10になったら、場のカードをすべてを獲得。
10を越えてしまう場合は、直前にプレイしたプレイヤーがカードを獲得します。
マイナス5や、0にするカード、もあるので気をつけて!

山札がなくなったらゲーム終了。
最も多くのカードを獲得したプレイヤーが勝ちます。

トランプで遊んでいるような軽い感覚で遊べます。
絵柄も可愛くルールも簡単ですがゲーマーには物足りないかも。

プレイ人数:2人〜8人
プレイ時間:20分

●「スィリーカード」
日本のメーカー「ハナヤマ」が販売しているカードゲーム。
3枚1組のカードを揃えてゆき全員の手札が無くなったらゲーム終了。
最も多くのカードを揃えたプレイヤーの勝ち。
ルールは間違えようが無いくらい簡単ですが、
このゲームのポイントはカードを揃えるときの羞恥プレイ。

自分の手番に他のプレイヤーを選んで
自分が欲しいカードのタイトルと、サブタイトルを宣言します。
例えば
「〇〇さん、『メイドさん』の『萌え萌えニーソックス』を下さい!」
という感じに宣言します。
宣言をして相手がそのカードを持っていれば貰うことが出来ます。

まあ、この部分が羞恥プレイになると言うことなのです、
以前遊んだ「Moods」に比べればどうということはありません( ̄ー ̄)

自分が欲しいカードを宣言すると、
何を持っているかが他のプレイヤーに分かって不利になるので、
読み合いの要素があったことが意外でした(´∀`*)

内容とプレイ人数の多さでパーティーゲームとしては良いんじゃないでしょうか。
でもゲーマーにはやっぱり物足りないですね。

プレイ人数:3人〜15人
プレイ時間:30分

●「マンマ・ミーア!」
最近日本語版が発売されたカードゲーム。
こちらも結構有名なタイトルなので知ってはいたのですが、
プレイするのは今回初めて。
5人でプレイ。

最も多くのピザを作ったプレイヤーの勝ち。

「最初はルールが分かり難いけど1度やればわかる」
との評判通り、なるほどこれはちょっと説明しにくいと納得しました。
しかし、遊び始めればあっという間に理解出来る。

この感じ何処かで・・・。と思っていたら、
作者はローゼンベルク。
なるほど「ボーナンザ」を初めて遊んだ時と同じ感じだったのですね(´∀`*)
ゲームの終了条件もボーナンザと同じ「山札が3回なくなった時」って。

しかしこの人がデザインするゲームシステムはホント不思議。
カードをドンドン重ねていって最後に裏返して判定するって
こんなシステムどうやって考えてるんだろ( ゚д゚)

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:30分

●「天九牌」
こちらも名前を聞いたことはあったのですが、内容は全く知らなかったゲーム。
見覚えがあると思ったら香港映画の中で遊んでいるシーンがありましたね。(*^_^*)
見た目はそのままドミノですが調べてみると「天九牌」の方がドミノよりも歴史が古いようです。

トランプと同じで色々なゲームを遊ぶことが出来るようですが、
今回は「長天」というゲームを4人で遊びました。

各プレイヤーは均等にチップを受け取ります。
牌は裏返しにしてよく混ぜて8枚ずつ取ります。

最初のプレイヤーが自分の牌から1枚選んで横向きに場に出します。
次のプレイヤーは自分の奉公に向いている数字の牌があれば、
前のプレイヤーと同じ方向で横向きに場に出します。
その数字の牌がない場合は好きな牌を裏向きにして出します。
このとき敢えて出さないこともできますが、その場合も牌を裏向きにして出します。
裏返して牌を出した場合は、その隣のプレイヤーが数字を引き継いでプレイを続けます。
これを繰り返して、全ての牌が場に出たら1プレイ終了となり得点を計算します。

得点は自分の場に出した牌で裏向きになっている牌の数字を全て合計します。
この点数が「失点(マイナス)」になります。

各プレイヤー同士で失点を比較し失点が多いプレイヤーが少ないプレイヤーに
その差分だけチップを払います。
但し、全ての牌が表のプレイヤーは貰えるチップが2倍になり、
逆に全ての牌を裏で出てしまったプレイヤーは払うチップが2倍になります。
誰かのチップが無くなったらゲーム終了。
最もチップを持つプレイヤーの勝ちとなります。

やることは牌を選んで出すだけですが十分面白いです。
牌の質感はマージャン牌と同じ感じで重量感があり、
牌同士が触れた時の小気味良い音も堪りません(*^_^*)
しかし、プレイしている様子は完全にギャンブル(;´∀`)
ゲームテンポがとても早く得点の変動も激しいのでゲーム内容も完全にギャンブル。

中国ではギャンブルとして遊ばれているので当然なのですがこれは中毒性が高そう。
しかしこんなゲームでお金掛けたら大変なことになるとしか思えない(^_^;)
良い大人はお金掛けちゃダメ!絶対!!

プレイ人数:4人
プレイ時間:15分〜45分


●「ポイントポーカー」
その名のとおりポイントを獲得するポーカー。
最初に12枚の手札を持ってスタートし、
カードをプレイして決められた組み合わせを作ってポイントを獲得します。
プレイヤー同士の駆け引きなどはあるのでしょうか。

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:45分

●「交易王」
前回プレイして気に入ったので購入しちゃいました!(*^_^*)

今回は初プレイの方1名を含む、4人でプレイ。
私は「積荷を2つ変更出来る」スペシャルカードを購入し、
自分だけが持っている品物で纏めて収入を得ると言う独自路線でプレイしたのですが
結果は3位でした・・・。
やっぱり他のプレイヤーと協力しないと厳しいかな〜(∀`*ゞ)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●終了!

皆様お疲れ様でした!

毎回たくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございました!

今回は予め遊びたいゲームのリクエスト頂いていたのでスムーズにゲームを遊ぶことが出来ました。
次回も遊びたいゲームがありましたらブログ、ツィッターで予めご連絡頂ければ
私が持っているゲームはご用意いたします。
それ以外のゲームについてはどなたか持って来てくれるかも!
って、他力本願で申し訳ありません・・・m(_ _)m

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様

ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


次回は5月の開催を予定しております。
詳細はブログ、ツィッターででお知らせしますので、

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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