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●第11回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年3月21日(月)春分の日
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00



今回は初参加の方が2名。
参加人数は男性13名、女性1名の
14名となりました!

最近は大人数が続いていたので少なく感じますが最初の頃を考えれば充分な大人数ですね(∀`*ゞ)
今回もブログ、ツィッターの告知を見られた方に参加して頂けました。
また今回もたくさんのゲームを持ち込んで頂けました。

まことにありがとうございます!m(u_u)m

●私が持ち込んだゲーム


・あやつり人形
・ネズミのパティシエ
・ゲシェンク
・ヘックメック
・海賊組合
・ザヴァンドールの鉱山
・ドミニオン基本
・ドミニオン繁栄
・サンダーストーン


●今回プレイしたゲーム


サンダーストーン
ザヴァンドールの鉱山
魚河岸物語
ディアブロ
グレンモア
操り人形
パンデミック
禁断の島
ハイパーロボット
フォトパーティー
ダイアモンド
オートモービル
魔法にかかったみたい
セレンゲティ
ナイアガラ
ポイズン
交易王
ネズミのパティシエ
ビッグチーズ


今回はプレイ時間が長めのゲームを遊んだことと、
同じゲームをくり返し遊んだりしていたので、遊んだゲームは少な目です。
それでも20種類ちかくのゲームを遊んでいますね(^_^;)


●「サンダーストーン」
最近の研究会で高回転しているこのゲーム。
今回も開始早々遊ばれておりました。
最大人数の5人でプレイしたのでプレイ時間は少し長めだったようですが、
皆さん満足されていたようです。
私は今回プレイ出来ませんでした。残念。

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:45分〜90分

●「ザヴァンドールの鉱山」
日本語版が発売されてすぐに購入していたのですが遊ぶ機会がなかったこのゲーム。
我が研究会は比較的プレイ時間の短いゲームを遊ぶことが多く、
1プレイが60分を越えるゲームはそれほど遊ばれないのですが、
最近は参加して頂ける方にベテランの方が多く、メンバーも遊びなれてきたこともあり
今回、ようやく遊ぶことが出来ました!

最大人数の4人でプレイ。
ルール説明して頂いたTTBさんありがとうございました!
題材は「ドワーフ」とは言うものの見た目のかわいらしさから、
ほのぼのしたゲームをイメージしていたのですが、
これがなかなかやり応えのある内容でした。

収入として宝石を獲得し、それを元手に特殊効果を持ったカードを競り落し、
能力をレベルアップさせて、勝利点を稼ぎます。
王様コマが1ラウンドに1コマ進み、ゴールに辿り着けばゲーム終了。
最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。

この宝石は「競り」と「レベルアップ」両方に必要なのでで、
競りに使い過ぎるとレベルアップ出来ず、レベルアップに使い過ぎると競りで勝てない
となりここが悩みどころなのです。

1回目は収入がなさすぎて競りに参加できずそのまま負け。
これでは駄目だ!と思い2回目をプレイ。
今度は収入はたっぷりだったのですがまたもや負け。
収入は上手く勝利点に変換しないといくら持っていても最終的には意味が無いのです。
むむ〜〜!これは面白い!!(´∀`*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜90分

●「ディアボロ」
5色のカードを並べるだけのゲームながら強烈なジレンマと駆け引きが発生するゲーム。
各プレイヤーは6枚の手札を持ち、山札から1枚引き、場の右か左に手札から1枚置くだけ。
これだけでゲームになるところが凄いところ。
何度か遊ばれていましたが盛り上がっておりました。
調べたら作者は「セレンゲティ」と同じミハエル・シャハトでした。
そりゃあ面白いはずだ。納得(´∀`*)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分


●「魚河岸物語」
参加者の方に持ち込んで頂いた、個人的に気になっていたゲーム。
その名の通り魚を競り落としお金を稼ぐ内容なのですが、やっぱりこの「ベル」に目が行きますよね〜。
このベルは競り落としたプレイヤーがその合図として鳴らす為もので、
私はプレイしていませんが個人的には「ベルを鳴らしたいから誰よりも早く競り落とす!」
と思ってしまうほど押したくなります。
誰でもベルがあれば鳴らしたいですよね?(*^ ^*)
魚河岸っぽい雰囲気で景気の良い声が飛び交っておりました。


プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分

●「ダイヤモンド」
研究会初期には大活躍、個人的にもお気に入りでオススメな「インカの黄金」のリメイク元のゲーム。
ゲーム内容は基本的に同じですが大きく違うところは
「アーティファクト(工芸品)が無い」「意思表示をカードではなく人型のコマで行う」
「獲得した宝石はトロッコに入れて隠されていない」と言うところ。
「進む」か「戻る」かの簡単ルールでゲームが成り立つ名作ゲームです。

プレイ人数:3人〜7人
プレイ時間:20分〜30分


●「オートモービル」

自動車メーカー経営ゲーム。
プレイヤーは自動車メーカーの経営者となり、需要を読み、
開発、製造、営業を行い、自動車を販売します。
需要と供給のバランスを考えて製造しないと不良在庫を抱えることになりますので
計画的な開発と製造を目指しましょう。
最終的に最もお金を持っているプレイヤーの勝ち。

我が研究会では珍しい重量級ゲームが遊ばれました。
ボードやチップも豪華で見ているだけでワクワクします。(´∀`*)
私は今回プレイ出来ませんでしたが、やることいっぱい!手応えたっぷり!で疲れそうですが
これはいつか遊んでみたいっ!と思いました。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:120分〜180分


●「パンデミック」

感染症ウイルスが蔓延する世界でワクチンを完成させるためにプレイヤー同士が協力する協力型ボードゲーム。
プレイヤーは科学者、研究員、衛生兵、通信指令員、作戦エキスパートの中から一人を選び
それぞれの特殊能力を活かして一刻も早くワクチン完成を目指します。
ウイルスは常に増殖、拡散しているので一瞬の判断ミスが世界滅亡へ繋がりますので
プレイヤーそれぞれが連携し無駄なく行動することが勝利の鍵になります。

ドキドキワクワクな緊張感がたまらないゲームです。
今回は残念ながらクリアできなかったようです。


プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:45分〜60分


●「あやつり人形」

こちらも初期から持ち込んではいたのに、研究会では1度も遊んだことがなかったゲーム。
プレイヤーは様々なキャラクターをあやつり、
街での権力を獲得する為どれだけ価値のある建物を建設できるかを競います。
最終的に建設した建物の価値を合計し、最も高いプレイヤーの勝利となります。

今回は5人でプレイ。
直接他のプレイヤーを攻撃できる「暗殺者」「盗賊」「傭兵」があまり選ばれなかった為、
比較的穏やかな展開となりました。
カードゲームですがプレイヤー同士の読み合いがありやり応えのあるゲームですね。
さすが名作。

プレイ人数:2人〜7人
プレイ時間:45分〜60分

 


●「魔法にかかったみたい」

「魔法の薬」を作るカードゲーム。
プレイヤーは魔法使いになって「魔法の薬」を作ります。
カードには「メイン効果」と「サブ効果」が書かれています。
まずスタートプレイヤーが使いたいカードを1枚出した後、
次のプレイヤーから順番にカードを公開していきます。
同じカードを持っていないプレイヤーはパスとなりますが、
手番プレイヤーと同じカードを出したプレイヤーがいた場合、
そのプレイヤーは「メインの効果を使う」か「サブの効果を使う」かどちらかを選択します。
「メイン効果」を選択した場合は、そのプレイヤーがそのカードを使う権利を得て、
先にカードを出したスタートプレイヤーは何も出来なくなります。
しかし、その後にも同じカードを出したプレイヤーがいて、
そのプレイヤーが「メイン効果」を選択した場合はカードを使う権利得て、
先に選んだプレイヤーはやはり何も出来なくなります。
それでも確実にカードの効果を使用したい場合には「サブの効果」を選択することで、
メインよりも効果は弱いながらも後のプレイヤーに権利を取られることなく効果を使用することが出来ます。
カードの能力を使ってお金を稼ぎ材料を手に入れて薬を完成させるとポイントがもらえます。
最終的に最もポイントの多いプレイヤーの勝ち。

カードを選んで出すだけなのにプレイヤー同士の読み合いと駆け引きが面白そうな感じ。
残念ながら私は遊ぶことは出来ませんでした・・・。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45〜90分

●「グレンモア」  
こちらも発売されてすぐに購入したゲームなのですが
何度か持ち込んでいたにもかかわらず研究会では今回初めて遊びました。

プレイヤーは「土地タイル」を獲得、配置し、その効果で自分の領土を発展させて
最も勝利点を獲得したプレイヤーの勝ちとなります。
やることは「タイルを取る」「タイルを並べる」「タイルの効果を発動する」
これを繰り返すだけなのですが勝利点の獲得方法と計算方法が色々とあり、
覚えるルールも多い為一見難しそうに感じます。
しかし逆に考えると「色々な勝ち方を考えることが出来る」
つまり「遊び応えがある」と言うことです。

プレイ時間は意外と短くて初めてプレイする方2名を含む4名でプレイしましたが、
50分かかりませんでしたので慣れればもっと早くなると思います。
たくさんのパーツが入っているにもかかわらずお手ごろ価格(¥2,600〜2,800)で
遊び応えもたっぷりな良作です。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:40分〜60分


●「禁断の島」

「パンデミック」と同じ作者のプレイヤー協力型ゲーム。
徐々に水没していく島から財宝を集めて脱出することが目的です。
財宝は全部で4つあり、これらを全て獲得し
「ヘリポート」から全員で脱出することが出来ればプレイヤーの勝利となります。
しかし!プレイヤーが溺れたり、財宝のあるエリアや「ヘリポート」が水没したり、
水位ゲージがMAXになったらゲームオーバーです。

テーマは違いますがルールを見ると確かに「パンデミック」に似ていて、
「パンデミック」より分かりやすいとのこと。
「財宝を集めてみんなで脱出する」というシチュエーションにグッと来るので
前々からプレイしたいと思っているのですが、今回も遊べませんでした・・。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「セレンゲティ」
前回プレイして個人的にお気に入りのゲームなのですが今回はプレイ出来ませんでした。
もちろん盛り上がっておりましたよ!Σヽ(`д´;)ノ

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜60分

●「ナイアガラ」
今回初参加の方に持ち込んで頂きました。
研究会では久しぶりのゲームですがやっぱり外観は目を惹きますね〜。
素晴らしいコンポーネントです。
もちろんゲームも面白いですよ!
見た目とは違ってゲーム内容はシビアですが・・・(^_^;)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●「交易王」
前回のレポートで「遊びたい」と書いたところ、
持ち主の方が見てくれてまして今回希望通りプレイすることが出来ました!
見た目のイメージから「面白そうだな」と感じたのですが 遊び方を聞いている内に確信に変わりました!
「これは絶対面白いぞ!」Σヽ(`д´;)ノ

プレイヤーは交易商人となり、商品の流行を予想して船の積荷を操作しお金を稼ぎます。
最終的に最もお金を持っているプレイヤーが交易王となり勝利します。
始めに商品カードの山札から6枚めくり表向きに並べてこれを相場とします。
各プレイヤーは2枚の船カードと手札として3枚の商品カードを受け取ります。
次に船に積む商品を選び、その商品コマを船カードの上に置きます。
これを全員が2枚の船カードに商品コマを置くまで繰り返します。
ここから各手番が開始となり、1手番は2フェイズで進行します。
フェイズ1は「船に置かれた商品コマを1つ交換する」「何もしない」
「お金を払ってスペシャルカードを購入する」以上から1つ選びます。
スペシャルカードを購入すると、収入を増やしたり、船の商品交換回数を増やしたり、
商品カードを1枚引けるようになったり、ゲームを有利に進めることが出来ます。
スペシャルカードは1人で何枚でも購入することが出来ます。
フェイズ2では「収入を得る」「商品カードを2枚引く」のいずれかを選びます。
「収入を得る」場合は手札から商品カードを1枚選び、相場の商品カードのいずれかに重ねて置きます。
置かれた商品カードの色がその時の流行商品となります。
その時点で置かれた色と同じ商品コマを船に乗せているプレイヤーは
相場に同じ色の商品カードがあればある分だけ、1枚につき1金の収入を得ます。
これは手番プレイヤー以外も同じなので自分が一番儲かるように商品カードを出しましょう!
また他のプレイヤーの積荷を見て、先の流行を予想し儲けることも重要です。

文章で説明すると小難しくなってしまいますが一度遊べば直ぐに理解出来ます。
プレイ時間は短いですが悩みどころもあり他のプレイヤーとの駆け引きも熱い素晴らしいゲームですね!
やはりと言うかさすがと言うかこちらもクニツィア先生の作品でした。
他のメンバーも大いに気に入ったようで連続で遊ばれていました。(´∀`*)

プレイ人数:3人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「ネズミのパティシエ」
私の持ち込みゲーム。
こちらも久しぶりにプレイしたのでルールが曖昧なまま進めてしまいなんだかスッキリせずに終わってしまいました。
後で調べてみるとやっぱりルールを間違っていました(´・ω・`)申し訳ありませんでした。
私のせいでこのゲームが面白くないと思われてはまずいので今度改めて正しいルールで遊びましょう!

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:20分〜30分

●「ビッグチーズ」
終了時間まであと僅かだったので「短時間で遊べるゲーム」ということで選ばれたのがこのゲーム。
使うものはカード、ダイス、チップ、得点ボード、なのですが・・・
ゲーム本体は「カード」のみで、その他は「各自で用意してください」とのこと。
その為ゲーム本体の価格はとってもリーズナブル。(調べたら$3でした)

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:10分〜15分

●「ポイズン」
大釜で薬を調合して魔法の秘薬を作るゲーム。
獲得したカードの枚数がマイナスポイントになるので
カードを出来るだけを受け取らないようにすることが目的です。

プレイヤーは順番に赤、青、紫のつの大釜ボードに
手札の中から1枚の薬品カードを選んで表にして置きます。
薬品カードが置かれた大釜ボードには以後同じ色の薬品カードしか置くことが出来なくなります。
置かれた薬品カードの数値合計が13を超えたら、
その大釜ボードに置かれているカードを全て受け取らなければなりません。
毒薬カードはジョーカーであり、どの大釜にも置くことが出来ます。
全てのカードが置かれたら1ラウンド終了しポイントを集計します。
ポイント集計では、自分が受け取ったカードの枚数がペナルティーポイントとなります。
「毒薬カード」は1枚で−2ポイントで計算します。
また同じ色の色の薬品カードをを最も多く数集めたプレイヤーは、
その薬品カードを全て捨て札にすることが出来ます。
数ラウンドを行い、最も合計−ポイントが少ないプレイヤーの勝ち。
こちらもカードを置くだけなのに悩ましいゲームだと思ったら、作者はクニツィアでした。

プレイ人数:3人〜6人
プレイ時間:10分〜30分

●終了〜〜!

最後はみんなで片付けです。
いつもご協力ありがとうございます。

皆様お疲れ様でした!

今回もたくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございました!
なんと今回は「ドミニオン」を遊びませんでした!Σ(゚д゚)
第2回以外、必ずプレイされている「ドミニオン」が・・・。
それだけ色々なゲームがプレイされているということですね(∀`*ゞ)

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様
ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


次回は4月3日(日)の開催予定となります。
詳細はブログでお知らせしますので、

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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