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●第10回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年3月6日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00



今回は初参加の方が4名。
瞬間最大参加人数は男性15名、女性3名の
18名となりました!

今回もブログ、ツィッターの告知を見られた方、お知り合いの方に参加頂けました。
中にはかなり遠方から来られた方もいて驚きました(^_^;)

まことにありがとうございます!m(u_u)m

今回も私の持ち込みゲームは少しです。
その他の荷物が減らないのでトータルの量はあまり変わっておりませんが・・・。

●私が持ち込んだゲーム


・ゲシェンク
・ヘックメック
・海賊組合
・ザヴァンドールの鉱山
・ドミニオン基本
・ドミニオン繁栄
・サンダーストーン


今回はいつにも増してたくさんのゲームを持ち込んで頂けました。、
あまりの数に把握出来ておりません(^_^;)
という訳で、今回は遊んだゲームだけ書き出します。


●今回プレイしたゲーム


・ラー
・パズルストライク
・くまさんは力持ち
・セレンゲティ
・エルフェンランド
・時代劇3600秒
・ムーズ
・世界の7不思議
・ブクブク
・クロンダイク
・サンダーストーン
・ドラゴンディエゴ
・海賊組合
・ケルト
・ビラボング
・冷たい料理の熱い戦い
・ドミニオン繁栄
・コヨーテ
・象のトランペット
・ヒントをもうひとつ
・キャッシュ&ガンズ
・ピット
・交易王
・ア・ラ・カルト
・ゲシェンク
・いかだ動物園
・ノミのサーカス
・リズム&ボール


・・・って遊んだゲームも凄い数だった! (^_^;)


●「ラー」

こちらは有名なライナー・クニツィアの「競りゲーム」の名作と言われている「ラー」
私は遊んでいませんが流石に定番ゲームの貫禄で何度か遊ばれていました。
次回は是非遊んでみたい!

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分


●「パズルストライク」
パッケージのキャラクターイラストは日本のゲームキャラクターっぽいデザインとなっておりますが海外のゲームです。
私は遊べなかったのですがゲームの内容は「ドミニオン」+「ぷよぷよ」とのことでした(・∀・)
一見「ドミニオンチップ」に見えますが、デザインやアイコンもドミニオンに似ていますね。

プレイ人数:??人
プレイ時間:??分


●「くまさんは力持ち」

3人で軽く遊べるゲームということで遊んだアクションゲーム「くまさんは力持ち」
ダイスを振って出た目の分「くまさん」を時計回りに進めます。
先のタイルの色と同じコマをくまさんの上に載せてそのタイルまで移動させます。
コマを載せる時と移動させる時にコマを落とすとペナルティとして−1点。
コレを繰り返して最後まで−3点になったプレイヤーは負け抜けとなり最後まで残ったプレイヤーの勝ち。
写真のように積み上がるとかな〜り危険です(^_^;)
これは「スティッキー」などと同じく簡単で、負けるときにコマが崩れる様が楽しくて面白かったです。
流石HABA。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:5分〜10分


●「セレンゲティ(Serengeti)」
カードとチップのみを使う競りゲーム。
順番にチップを提示していき、一番高い価値をつけたプレイヤーがカードを獲得出来ます。
最初は1枚のカードを競りますが、次は2枚、最後は3枚纏めて競りを行い、
次はまた1枚競りに戻り、これをカードが無くなるまで繰り返します。
同じ種類のカードを集めるほど高得点ですが、
獲得したカードに書いてある数字を提示することは出来ないと言うルールの為に、
カードを手に入れるほど提示出来る数字が限定されていきます。
また競り落した際のチップ数が含まれるカードを持っているプレーヤーは
チップを貰うことが出来ます。
ルールも簡単で短時間ですが、考え所もあり、
コミュニケーションも活発なゲームで個人的にお気に入りです。
チップが金色なのも良いですね(∀`*ゞ)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:45分〜60分

●「エルフェンランド」
こちらも有名なゲームで気になってはいたのですが 今回遂に遊ぶことが出来ました(*^_^*)

プレイヤーはエルフになって国中をめぐり、出来るだけ多くの土地を巡ることが目的。
全ての土地巡って最終的に自分の故郷に帰ることが出来ればパーフェクトです。
最初に「移動手段」タイルを選びます。次にそれを土地と土地の間に置きます。
その後手札から移動手段に合ったカードを消費して出来るだけ移動します。
これを4ラウンド繰り返して最終的に一番多くの土地をめぐったプレイヤーの勝ち。
見た目のファンタジーな可愛さに反して、かなりの考え所の多いやりごたえのあるゲームでした。
しかしルールが難しい訳ではなくやること、出来ることは明確です。
流石の名作ゲームでした(^o^)/

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:45分〜60分


●「ムーズ(Moods)」

今回の羞恥プレイゲーム(*^_^*)
手番プレイヤーはダイスを振り、別紙に書かれたセリフを決めます。
その後もう一度ダイスを振り、ボードの数字に対応したカードに書かれている「雰囲気」でセリフを読みます。
他のプレイヤーはその手番プレイヤーがどの「雰囲気」でセリフを読んだかを当てます。
当てたプレイヤーはポイント獲得。当てられた手番プレイヤーも当てた人数分だけポイントを獲得出来ます。
最初に規定ポイントに達したプレイヤーの勝ち。

読むセリフというのがアニメ、漫画やエロゲーから選ばれたセリフで、
それを気持ちを込めて読むというのですから恥ずかしいに決まってます!
しかし勝つためには恥ずかしがってはいられないのです。
それにしても「腹を立てて」や「神経質に」くらいならまだ良いのですが、
「ツンデレっぽく」「頼り切って」なんて「どう読んだらいいのよ!?」というところがとても面白かったです。
例えば「殴ってなぜ悪いか。貴様はいい、そうやって喚いていれば気分も晴れるんだからな。」
というセリフを「頼り切って」読めますか?(^_^;)

という訳で恥ずかしい分めちゃめちゃ盛り上がりました!
いくらでもアレンジ出来ますので好きな漫画やゲームのセリフだけを集めて遊んでも面白そうだなと思いました(^O^)

プレイ人数:3人〜8人
プレイ時間:30分〜45分


●「世界の7不思議」

最近一番話題のゲームと言えばこれでしょう。
様々なゲーム会でも絶賛稼働中。
ルールが簡単で短時間で遊べ人数が増えてもプレイ時間が変わらない
というところも遊びやすいポイントのようです。



プレイ人数:2人〜7人
プレイ時間:30分〜40分


●「ブクブク(LAND UNTER)」

「天候カード」を上手く使って、「浮輪カード」を出来るだけ多く残すゲーム。
最終的に最もポイントを獲得したプレイヤーの勝ちとなります。
私はプレイしていませんがルールは「競り」の要素を含んでいるようですので、 なかなか手応えもありそうです。
カードの絵柄も可愛くて、楽しそうな雰囲気ですね。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分


●「クロンダイク(Klondike)」
砂金集め」をテーマにしたアクションゲーム。
見ただけで楽しそうな雰囲気。
写真はありませんが、トレーに載せた黄色や黒の丸い玉を黄色(砂金)だけ落とさないように回したり、
傍から見ているだけでも面白そうです。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分〜30分

●「サンダーストーン」  
個人的オススメゲーム。
初めてプレイする方、「遊んでみたい!」とリクエストされる方も多く何度か繰り返して遊ばれていました。
もちろん私もプレイしましたが、やっぱり好きなゲームです(´∀`*)

プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:45分〜60分


●「ドラゴンディエゴ」

2010年ドイツキッズゲーム大賞の大賞受賞ゲーム。
手番プレイヤーは標的のタイルを引き、そこに描かれた標的を狙って、
「ドラゴンの吐く火の玉」としてビー玉を転がします。
他のプレイヤーは手番プレイヤーが狙った的を予想して当たればポイント獲得。
しかし、標的のスペースはちょうどビー玉1個分のサイズしかないので、
狙い通りになるとは限りらないところがポイント。
最終的にポイントの多いプレイヤーの勝ち。
こちらもタイトルは知っていましたが実物を見たのは初めて。
今回は遊べませんでしたが見た目は可愛らしくてやっぱり面白そうでした。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分〜30分


●「海賊組合」
久しぶりに遊びたくなったので持ち込んだゲーム。
遊ぶゲームが少なかった研究会初期はよく遊んでいたのですが、
最近はあまり出番がありませんでした。
久しぶりに遊んでもルールは簡単のですぐに思い出せました。
「海賊」という物騒なタイトルですが、プレイヤー同士の攻撃要素はなく、
どちらかと言えば協力ゲームのように遊べます。
ゲーム慣れした方には物足りないかもしれませんが私は気に入っているゲームです。

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:30分〜45分

●「ケルト」
2008年ドイツゲーム大賞の大賞を受賞したライナー・クニツィアのゲーム。
一時期は会社の昼休みに遊びまくってました。
システムが素晴らしくプレイ時間が短いながらも何度でも遊べるゲームで個人的にも大好きです。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:20分〜30分

●「ビラボング(Billabong)」
1プレイヤーが持つ5匹の「カンガルー」コマを動かしてボードを周回するゲーム。
先に自分の5匹のコマがゴールしたプレイヤーの勝ち。
移動方法は1匹を選んで「1マス動かす」か「馬跳びで出来る限り移動する」のどちらか。
この「馬跳び」が特殊で他のコマをマス目が同じ分だけ
空いているマスに移動することが出来、
しかも連続で行えるので上手く繋がれば一気にコマを進めることが出来るのです。
私はプレイしていませんがシンプルな見た目ながら
しっかり考えどころのあるゲームのようです。

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「冷たい料理の熱い戦い」

ゲームの目的はテーブルの料理を沢山食べること。
ゲームボードはパーティ会場を表しており、
真ん中のテーブルには料理が運ばれてきます。

プレイヤーはダイスを3つ振って自分のコマを進めますが、
最初に振るダイズは1つ。
1つで振ることを止める場合は「出た目の数だけ」コマを進めるます。
2つ目を振ったら「出た目の合計×2」進むことが出来ます。
3つの場合は「出た目の合計×3」となります。

ところが、8以上になってしますとスタートに戻らなければなりません!
また移動したマスに他のプレイヤーのコマがあれば
自分のコマを上に載せることが出来ます。
こうするとその載せられたプレイヤーが進めば一緒に進むことが出来るのです!

テーブルに着けば料理を一皿食べる(獲得する)ことが出来ます。
ダイスの目が丁度で着けばもう一皿食べられます。
しかし、豪華な料理から簡単な料理(ポイントが高いものから低いもの)と色々あるので、
テーブルに着くタイミングも重要です。
こうしてテーブルの料理が全てなくなればゲーム終了。
食べた料理全てのポイントを合計し、ポイントが最も高いプレイヤーの勝ち。
見た目も可愛らしくて楽しそうな感じ。
私はプレイしていませんが簡単で面白そうですね。

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:20分〜30分

●「ドミニオン繁栄」
お馴染みのゲームです。
「繁栄」は初プレイのメンバー4人でプレイ。
「繁栄」から登場した「財宝・アクション」カードは購入フェイズで使用する時に効果が発動するカードです。
このカードの使い方がポイントで購入フェイズのカードの使い方も大事になります。
「白金貨(プラチナ)」が買われ始めるとゲームも中盤。
ゲームテンポも加速して「植民地」も買われ始めます。
あんなに重要だった「金貨」「属州」の価値が下がったね〜と言ってました。
やっぱり面白いですドミニオン!

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:60〜90分


●「コヨーテ」
こちらは今回の見た目インパクトNo.1!
鉢巻を巻いた姿はまるで大晦日の受験生の様です。

ゲーム内容はトランプの「インディアンポーカー」
それぞれのプレイヤーは1枚カード引き、自分は見ないように、他のプレイヤーには見える様にして鉢巻に挟みます。
後は順番に「今この場にネイティブアメリカンが何人いるか」を宣言します。
宣言する人数は必ず増えていかなければなりません。
次のプレイヤーはそれを聞いてそれ以上いると思えばさらに多い人数を宣言します。
また、宣言が嘘だと思えば「コヨーテ!」と言って皆のカードを照らし合わせます。
全員のカードに書かれた数を足して宣言された人数以上なら
「コヨーテ」と言ったプレイヤーの勝ちとなり、人数を宣言したプレイヤーは−1ポイント。
宣言した人数以下なら「コヨーテ」と言ったプレイヤーの負けとなり、
「コヨーテ」と言ったプレイヤーは−1ポイントとなります。
マイナスポイントはチップを貰って鉢巻の全面に着いたマジックテープに貼り付けます。
マイナスポイントが3ポイントになったプレイヤーはゲームから脱落します。
これを繰り返して最後に一人残ったプレイヤーの勝ちとなります。

面白いのはカードの中には「×2」(人数を2倍する)や、「−10」(人数を−する)などちょっといじわるなカードあるところ。
これが読み合いを面白くしています。
私は速攻−3ポイントとなり脱落してしまいましたが、傍から見ていても充分楽しめます(*^_^*)
ベーシックですがやっぱり盛り上がるゲームでした。

プレイ人数:2人〜6人
プレイ時間:15〜30分

●「象のトランペット(Trotofant) 」
回転する木の上にある「木の枝」を「吹き戻し」と呼ばれる笛のおもちゃを使って巻きとって得点を稼ぐゲームです。
取った枝は自分の「枝置き場」に置きましょう。
ねずみが描かれている木の枝は−ポイント。
もし、ねずみの描かれた枝を取ってしまったら他のプレイヤーの枝置き場に置いてしまいましょう!
全ての枝が無くなるか、木の回転が止まったらゲーム終了。
木の枝の得点を集計して最も高いポイントのプレイヤーの勝ち。

見たまんま「HABA」ゲーム。
こちらも見た目のインパクトは充分で、知らない人が見たら「これはボードゲームなの?」と思うでしょう。
大人が夢中で遊んでいる姿は見ごたえありますよ〜(*^_^*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:10分〜15分

●「ヒントをもうひとつ(VerTIPPT nochmal!)」
まずは親を決めます。
そして親には後ろを向いてもらい、その間に親以外のプレイヤーが
場に並んだ12枚のお題カードから1つを選びます。
親以外のプレイヤーは手札の「ヒントカード」からお題に合うカードを選びます。
親はそのヒントを見てお題を予想します。
親が正解すると、ヒントを出したプレイヤーは手札を1枚減らします。
親が正解出来ないと親の手札が1枚増えて、
次のプレイヤーがヒントカードを選びます。
これを繰り返して最終的に手札が最も少ないプレイヤーの勝ち。

私はプレイしていませんがコミュニケーションゲームのようですね。
みんなでワイワイ言いながら遊べるゲームは
初めて会う人とも話が出来るところが良いですね。

プレイ人数:3人〜8人
プレイ時間:15分〜20分

●「キャッシュ&ガンズ」
プレイヤーは銀行強盗を行ったギャングとなって金の分け前を奪う為に互いに銃で脅し合います。
各プレイヤーは「拳銃」と「キャラクターカード」と「弾丸カード」受け取ります。
弾は8発ありますが3発だけが「実弾」で後の5発は「空砲」です。
まずは「現金カード」を5枚めくって並べます。
次に各プレイヤーは「弾丸カード」から1枚選んで裏向きに出します。
その後全員で一斉にそれぞれが狙うプレイヤーに銃を向けます。
狙われたプレイヤーは今回は「諦める」ことが出来ます。
「諦める」場合は「チキンマーカー」を1つ受け取り、使った「弾丸カード」は裏向きのまま捨札になります。
そのプレイヤーを狙っていたプレイヤーも「弾丸カード」を裏向きのまま捨札にします。
残ったプレイヤーは「弾丸カード」を表にして標的のプレイヤーに見せます。
「実弾」だった場合狙われたプレイヤーは「負傷マーカー」を1つ受け取ります。
負傷したプレイヤーのキャラクターカードは倒して、使った「弾丸カード」は裏向きで捨札にします。
「負傷マーカー」が3つになった場合はゲームから脱落します。
「空砲」なら何も起こりません。
諦めもせず、負傷もしていないプレイヤーで「現金カード」を均等に分けて、余った分は場に残します。
これを繰り返して8ラウンド経過したらゲーム終了。
最終的に元重多く「現金カード」を持っているプレイヤーの勝ち。

私はプレイしていないのですが傍から見ていても楽しそうでした。
銃を向けたり、向けられたり、しかも弾が入っているかいないかの興奮と緊張感は溜まらないでしょう!
プレイしているメンバーも大いに盛り上がっていましたよ(*^_^*)

プレイ人数:4人〜6人
プレイ時間:30〜45分

●「ピット(Pit)」
見た目はカードゲームに見えますがこちらもアクションゲーム。
各プレイヤーの手番はなく全員で一斉にそれぞれが交換したいカードの「枚数」を叫び、
同じ「枚数」を叫んでいるプレイヤーがいればとカードを交換します。
これを繰り返して、手札のカードが同じ種類に揃ったら「ベル」を鳴らして終了を宣言したプレイヤーの勝ちになります。

これぞパーティーゲーム!と言う感じのゲームですね。
ルールも間違えようがないほどシンプルですし、何より目の前にベルが合ったら鳴らしたいじゃないですか!
ちょっとした問題としては、騒がしいゲームですので遊ぶ時間と場所に気をつけましょう(^_^;)

プレイ人数:3人〜8人
プレイ時間:15分〜30分


●「交易王」
こちらもライナー・クニツィアのゲームです。
6種類の交易品を出来るだけ高く売却出来るようにカードを使って相場を操作します。
最終的に最もお金を持っているプレイヤーの勝ち。
私はプレイしていないのですがクニツィア産(誤字じゃないですよ)のゲームなら絶対面白いでしょう。
今度遊ばせてもらおうっと(*^_^*)

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜45分

●「ア・ラ・カルト(A la carte)」


2010年ドイツゲーム大賞の最終候補まで残った、
見た目のインパクトとゲーム内容で初心者の喰い付きも抜群なゲームです。
見たまま「料理を作る」ゲーム。
料理のレシピカードを選び、その料理を完成させてポイントを獲得します。
それにはダイスを振ってコンロの火加減を調整したり、
調味料も適正にふりかけたりします。
調味料は小瓶の中にパーツが入っており、
これを実際に振って正しい数が出せないと失敗となるのです。
こうして潤場に調理を行い、誰かが料理を5つ完成させるとゲーム終了。
完成させた料理のポイントをすべて合計し、最も得点の高いプレイヤーの勝ち。

しかし、小物の凝りようといったら凄いですね!
小さな女の子ならこれだけで遊べますね。

因みに左下の写真で皆さんがかぶっているシェフ帽は
ゲームの持ち主の方が雰囲気を盛上げる為に用意されたもので、
ゲームには付属しておりませんのであしからず(*^_^*)
素晴らしい!!Σ(´∀`)

プレイ人数:3人〜4人
プレイ時間:30分〜45分


●「ゲシェンク」
こちらも研究会初期によく遊んでいたゲーム。
久しぶりに遊ぼうと思って持って来ました。
ルールはシンプルで、あっと言う間に終わってしまうのですが、
遊びごたえはあって「もう一回!」が言いやすいゲームです。
やっぱり面白いなあ〜(*^_^*)

プレイ人数:3人〜5人
プレイ時間:10分〜15分

●終了〜〜!
最後はみんなで片付けです。
いつもご協力ありがとうございます。

皆様お疲れ様でした!

今回もたくさんのゲームをご持参頂きましてありがとうございました!
持込み頂いたゲームはもちろんのこと、
遊んだゲーム数は28種類と過去最大となりました。

最大4卓で色々なゲームが遊ばれていましたので写真が撮れていないゲームが幾つかありました。
ですので、プレイした全てのゲームを紹介しきれておりません(^_^;)

いつも参加して頂いている方、そして初めて参加して頂いた皆様
ありがとうございました!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


次回は3月21日(月)春分の日の開催となります。
詳細はブログでお知らせしますので、

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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