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●第9回「ボードゲーム研究会」

日時:2011年1月30日(日)
場所:吹二地区公民館 2F和室
時間:10:00〜21:00



今回は初参加の方が6名。
瞬間最大参加人数はこれまでで最多の男性15名、女性4名の
19名となりました!

今回もブログ、ツィッターの告知を見られた方、
メンバーのお知り合いの方々にご参加頂けました。

ありがとうございます!m(u_u)m

今回も私の持ち込みゲームはかなり減らしたのですが、
その結果半分以上がカードゲームになってしまいました(^▽^;)

●私が持ち込んだゲーム


・インカの黄金
・ボーナンザ
・ネズミのパティシエ
・ヘックメック
・カルカソンヌ
・ドミニオン基本
・ドミニオン海辺
・ドミニオン繁栄(NEW)
・サンダーストーン


●参加者の皆さんが持ってきてくれたゲーム

・FREEZE
・FlyingCheese
・KASEKAOS
・LINQ
・KALEIDOS
・FACTORYFUN
・SUMOHAMSLAM
・ロイヤルターフ
・ハイソサエティー
・フォーセール
・7不思議
・ビール公爵
・プエルトリコ
・グレンモア
・グリード
・カルタヘナ
・ワーウルブズ・オブ・ミラーズ・ホロウ
・倉庫の街
・BEPPO
・ディクシット


●今回プレイしたゲーム


・カルカソンヌ
・ドミニオン繁栄(NEW)
・サンダーストーン
・KASEKAOS
・SUMOHAMSLAM
・7不思議
・KALEIDOS
・グリード
・倉庫の街
・BEPPO
・ディクシット
・ワーウルブズ・オブ・ミラーズ・ホロウ
・ロイヤルターフ


●「ドミニオン繁栄」

「ドミニオン」の最新拡張「繁栄」です。
今回は新たに基本の財宝、勝利点カードに「白金(プラチナ)」「植民地」が加わり
とってもバブリーなゲーム展開になります。
サプライには財宝カードに効果が付いたカードが登場しました。
このカードはサプライのカード購入時に効果を発動するもので、
手札のお金を増やしたり、お金の価値を上げたりと、 とにかくお金が増えまくります。
と言ってもカードのベースは基本セットのパワーアップ版という感じですので
複雑な処理は殆ど無く、 基本セットを遊んでいれば すんなり入っていけると思います。
「繁栄」を遊ぶと「金貨」と「属州」が安く感じるという恐ろしさ・・・( ̄□ ̄;)

プレイ時間:45〜60分


●「SUMOHAMSLAM」

その名も「スモーハムスラム」!
見たまま相撲取りの格好をしたハムスターを戦わせて、
先に5ポイント先取したプレイヤーの勝ち、というゲーム。
ハムスターの下部には磁石が付いていて、
プレイヤーは先に磁石の付いたスティックで土俵の下からハムスターを操ります。
毎ターンさいころを振り行動を決定します。
「EAT」なら「白いチップ」(巻き寿司らしい)を4つ食べられます。
ちゃんと口に入るようになってます。
これで体重を増やすことで戦いが有利になるということのようなのですが、
プラスティックなので全く効果を感じませんw
「TRAIN」ならトレーニングをして他のハムスターに勝てばチップを2つ食べられます。
「SLUM」なら他のプレイヤーと対戦して勝てば1ポイントもらえます。
これを繰り返していくだけなのですがこれが結構盛り上がりました!(-^□^-)
プレイしたメンバーにも大好評でした。

プレイ時間:20分〜30分


●「7不思議」

こちらも評価が高いので気になっていたゲームです。
今回持ち込んで頂けたのでプレイできました!(-^□^-)
自分の欲しいカードを選んでから残りを隣のプレイヤーに回していく
と言うところが初めてのルールで新鮮でした。
ゲームは周りの状況を見ながら自分の文明を発展させて、
最も勝利点が多いプレイヤーの勝ち。
一見複雑そうですがやることはカードを選んでそれをプレイするか、捨てるか。
そしてカードプレイの処理も全員が一斉行うためゲームのテンポはとても速いです。
左下の写真はほぼ終盤ですが、5人プレイでこれだけのスペースを使用しますので
結構広い場所が必要ですね(^▽^;)
カードが斜めに並べることを考えてデザインされているのも面白いと思いました。
またプレイしてみたいです。

プレイ時間:30分〜45分


●「KASEKAOS」

コンポーネントが素晴らしいゲーム。
箱の底と蓋の間に穴が開いた壁を4枚立てて組み立てるとこうなります。
箱の中には色々な形のチーズが入っています。
プレイヤーは3つのダイスを振ります。
ダイスには色々なチーズの形が描いてあり、
出た形のチーズを最初に集めたプレイヤーの勝ち。
集めるときは4面それぞれから「スプーン」でチーズをすくって取ります。
もちろん取り出した後にスプーンからチーズが落ちたら失敗。
チーズを箱に戻して再チャレンジ。
ダイスには「猫」の絵もあり、これが出た場合は「スプーン」ではなく、
「手」でチーズを取らなければなりません。
まさに「カオス」です。
見ているだけでも面白いゲームです!(-^□^-)

プレイ時間:5分〜15分


●「BEPPO」

こちらもアクション系のゲーム。
すごろくの様に駒を進めて最初にゴールしたプレイヤーの勝ち。
その進め方がユニークで、パチンコ玉を発射台から転がして
「ベッポ」と呼ばれる駒に当ててその駒が止まった場所
と同じ絵が描かれたマスまで進めます。
ところがボードの中央には強力な磁石が仕込まれていて
勢い良くパチンコ玉が吸い付けられる為
なかなか思い通りには狙えないのです。
私はプレイ出来なかったのですがプレイしたメンバーには好評でした。
子供向けといっても充分楽しめるゲームの様です。

プレイ時間:15分〜20分


●「カルカソンヌ」
こちらはお馴染みのゲーム。
ちょっとした空き時間に遊ばれていたようです。

プレイ時間:30分〜45分

●「KALEIDOS」

色々な物が描かれた1枚の絵を見て、
指定の頭文字から始まる単語を考えて1分以内に書き出します。
その後答え合わせをして自分だけが書いた答えは3点、
他の人と被っていたら1点になります。
正確な答えではなくこじつけでも他のプレイヤーが認めればOK。
私はプレイしていないのですが楽しそうなゲームでした。
最大人数は12人までだそうでパーティーゲームに良さそうですね。

プレイ時間:10分〜15分


●「サンダーストーン」
個人的に今一番オススメのカードゲーム。
初プレイのメンバー4人でプレイ。
私はプレイヤーではなく説明する人として参加しました。
一見カードの情報量が多く感じるのですがプレイすると直感的で分かりやすいゲームだと思います。
実際遊んだメンバーも直ぐに理解して楽しめた様でした。

プレイ時間:45分〜60分

●「倉庫の街」  
こちらも持参して頂いたゲーム。
プレイヤーは、倉庫街の卸売業者となって倉庫へ納める積み荷を買収し、できる限り多くの利益を獲得します。
ただし、突然火災が発生することもあり、そうなると大損害となるので火災対策の投資も必要になります。
最終的に一番勝利点の高いプレイヤーの勝ち。
個人的に気になっていたのですが今回はプレイ出来ませんでした。

プレイ時間:45分〜60分


●「ディクシット」

2010年ドイツゲーム大賞を受賞したゲーム。
親のプレイヤーは手札から1枚カードを選び裏向きに出し、
そのカードの「タイトル」を言います。
単語でも文章でも擬音でもOK。
他のプレイヤーも手札の中からその「タイトル」に相応しいと思うカードを1枚選び、
裏向きにして出します。
そして出された全てのカードを混ぜて表向きにし、
親以外のプレイヤーはその中から、
親が選んだと思うカードを1枚選びます。
親が選んだカードを当てたプレイヤーがいた場合は、
プレイヤーと親、両方が得点をもらえます。
しかし、誰も当てられなかった場合や、全員に当てられた場合は、
親は得点できず、それ以外のプレイヤーに得点が入ります。
また正解ではないカードが選ばれた場合は
そのカードをだしたプレイヤーに得点が入ります。
こうして、親を交代しながら最終的に最も点数を獲得したプレイヤーの勝ちです。
文章で説明すると何だかややこしいのですが、実際にプレイすれば直ぐにわかります。
複雑な計算や読み合いやプレイヤー同士の攻撃は無く、
初心者の方でも楽しく遊べるゲームです。

プレイ時間:20分〜30分


●「グリード」
各面に「$」、「G」、「R」、「E」、「E」、「D」が印刷された6個のダイスを振って得点を競い
先に5000点に到達したプレイヤーの勝ち。
プレイヤーは自分のターンは得点が出続けるかぎり続けてダイスを振ることが出来ますが、
いつでも自分のターンをやめることも出来ます。
欲張って振り続けた場合、振ったダイスが無得点の時点で
そのターンの得点はすべて0点に。
引き際が悩ましいゲーム。
私はプレイ出来なかったのですが、プレイしたメンバーに聞いたところ
「ヘックメックっぽい感じ」とのことでした。
しかし5000点と聞くとなんだか凄いゲームの様に感じます(^_^;)

プレイ時間:15分〜45分

●「ワーウルブズ・オブ・ミラーズ・ホロウ」
今回の目玉はコレ。
多人数ゲームの古典的名作「人狼」
プレイヤーは村人と村人に化けて潜む人狼となります。
プレイヤー同士は会話で人狼を見つけ出し人狼全てを見つけ出すことが出来れば村人の勝ち。
人狼以外の村人が殺されれば人狼の勝ちとなります。

名前は聞いたことがありましたがプレイ人数や状況が限定されているので、
遊ぶ機会はまあ無いだろうと思っていたのですがまさか今回遊ぶことが出来るとは!!
進行役のGM(ゲームマスター)を含む18人でのプレイ。
この円陣は圧巻ですねヽ(゚◇゚ )ノ

経験者は数名でほとんどのメンバーは初プレイと言うことで
最初は会話が上手くいかなかったのですが、ベテランのGMさんと経験者の助言により問題なく進めることが出来ました。
私は初プレイで「人狼」になってしまったのですが、途中で村人に殺されてしまいました。
最後は「村人」の勝ちで終わりました。
しかしこれは想像通り疲れるゲームですね〜。
個人的には正体がバレないかドキドキしっぱなしで必要以上に無口になってしまいました・・・(^_^;)

プレイ時間:60〜90分

●「ロイヤルターフ」
こちらは見たままの競馬ゲーム。
と言ってもその馬が勝つかを賭けるだけの単純なギャンブルゲームではありません。
自分が賭けている馬に関わらずまだ今ターンに行動してない競走馬なら、
好きな競走馬を選んで進ませる事が出来るのです。
このルールによって、自分の馬を進めるか、敢えてライバルの馬を小さく進ませておくかといった
悩ましい読み合いが発生するのです。
私はプレイしていないのですがプレイしたメンバーは「思い白い」と好評でした。
調べてみるとかなり有名なゲームのようで作者はあのライナー・クニツィア氏でした。
そりゃ面白いわ(∀`*ゞ)

プレイ時間:45〜90分

●「ブラックウィーン(Black Vienna)」
犯罪組織「ブラックウィーン」のメンバー3人を、
聞き込みを行う地道な捜査で絞り込み告発する推理ゲーム。
カードとチップを使用するようですがパッと見た感じは何をしているかわからないですね(^_^;)
かなり硬派で上級者向けなゲームの様です。

プレイ時間:60分

皆様お疲れ様でした!

何と行っても今回は19人という参加人数にびっくりです。
あちこちで色々なゲームが遊ばれていましたので今回はあまり写真も撮っておらず、
プレイした全てのゲームを紹介しきれておりません(^_^;)
しかし、最大4卓が同時進行となり、たくさんのゲームを持って来て頂いたお陰で
今回もたくさんのゲームを遊ぶことが出来ました!

ひとえにいつも参加してくれるメンバー、
そして初めて参加して頂いた皆様のお陰で御座います!

ありがとうございました!!


2月は場所が確保できないので開催出来ませんが、
その代わり3月は2回開催の予定としております。
詳細はブログでお知らせしますので、

次回も宜しくお願いします!!(‐^▽^‐)

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